
フィリピンの夜遊びといえば、ゴーゴーバー(ビキニバー)を思い浮かべる人も多いでしょう。
セブではゴーゴーバーのことをビキニバーと呼び、基本的には同じ業態を指します。
特にセブはリゾート地として有名で、日本人観光客も多いため、夜遊び初心者でも比較的遊びやすい都市として知られています。
一方で、フィリピンの夜遊び都市にはそれぞれ特徴があります。
アンヘレス:ゴーゴーバーの本場
マニラ:店舗数が多く料金も幅広い
セブ市:リゾート+夜遊びのバランス型

この記事では、セブのビキニバー・ゴーゴーバーについて
- 店が集まるエリア
- おすすめ店舗
- 料金の目安
- 遊び方
などを、実体験ベースで解説していきます。
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)とは?
フィリピンのビキニバーとは、女性がステージでダンスをしたり、客席で接客するバーのことです。
店内では女の子と一緒にお酒を飲んだり、気に入った子がいれば店外に連れ出す「バーファイン」というシステムもあります。
セブのゴーゴーバーは、他の都市と比べると次のような特徴があります。
- 観光客向けの店が多い
リゾート都市のため外国人客が多く、英語が通じる店も多いです。
一見さんの旅行者やリタイア組のおじさんたちもいれば、最近流行りのセブ島留学に来ている若い子たちまで、老いも若きも魅了される何かがあります。 - 店の規模はやや小さめ
アンヘレスの大型店に比べると、セブは中規模の店が中心です。 - 料金は比較的リーズナブル
マニラよりもやや安いケースが多く、観光ついでに遊びやすい環境です。
セブのゴーゴーバーが集まるエリア
セブのビキニバーは、ほとんどがマンゴー周辺に集まっています。
オスメニアサークルからマンゴーストリートを500mも行くとピンクのネオンが密集しているエリアがあるので、すぐわかると思います。
マクタン島にもありますが、セブシティの方が軒数は多いです。
セブのゴーゴーバーマップ
青いピンがビキニバーのある場所です。
その他のスポットもピンを指しているので参考にどうぞ。
マンゴーストリート周辺
マンゴーストリートとは、正式には General Maxilom Avenue 周辺のナイトエリアの通称です。
バー、クラブ、KTVなどが集まり、夜になると多くの外国人や観光客で賑わいます。
このエリアの特徴は次の通りです。
- ゴーゴーバーが徒歩圏内に密集
- タクシーでアクセスしやすい
- 深夜まで営業
一晩で複数の店を回ることもできるため、セブでゴーゴーバー巡りをするならまずこのエリアに行けば間違いありません。
セブのゴーゴーバーへの行き方
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)の多くは、セブシティのマンゴーストリート周辺(General Maxilom Avenue)に集まっています。
そのため、夜遊びをする場合はまずこのエリアを目指すのが基本になります。
タクシーを利用する場合は、ドライバーに
「マンゴースクエア(Mango Square)」
または
「マンゴーストリート」
と伝えれば、ほとんどの場合通じます。
セブでは配車アプリのGrabも広く使われているため、Grabで目的地を「Mango Square」周辺に設定して移動するのも簡単です。
マンゴーエリアは、Osmeña Circleから徒歩でも行ける距離にあります。
オスメニアサークルから北側に向かって数分歩くと、バーやクラブのネオンが増えてくるため、夜になるとすぐにナイトエリアだと分かるでしょう。
セブのゴーゴーバーはこの周辺に徒歩圏内で集まっているため、1軒だけでなく何軒か見て回る「バーはしご」も比較的簡単です。
まずはマンゴーストリート周辺に行き、気になる店を覗いてみるのがセブの夜遊びの定番ルートと言えます。
セブおすすめゴーゴーバー
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)は、かつては10店舗以上ありましたが、コロナ禍を経てかなり店舗数が減少しました。
現在、セブで営業しているビキニバーは主に以下の店舗になります。
※店舗状況は変わることがあるため参考情報として見てください。
イーストパリス(East Paris)

マンゴーストリート周辺で比較的知名度の高いビキニバーのひとつがイーストパリス(East Paris)です。店内はネオンが強めの典型的なフィリピン型ゴーゴーバーで、中央ステージでダンサーが踊り、その周囲の席で女の子とドリンクを楽しむスタイルになります。
セブのビキニバーの中では比較的女の子のレベルが安定していると言われており、初めて訪れる旅行者でも入りやすい雰囲気です。観光客だけでなく在住外国人も多く、週末はかなり賑わいます。
料金はレディドリンクとバーファインが基本で、気に入った女の子がいれば外に連れ出すことも可能です。マンゴーエリアでゴーゴーバーを体験してみたい人にとって、まず候補に入る定番店の一つと言えるでしょう。
ジェーン(Jane)

ジェーン(Jane)はマンゴーストリート周辺にあるビキニバーで、比較的カジュアルな雰囲気の店として知られています。大箱のショークラブというよりは、ローカル寄りのゴーゴーバーという印象で、旅行者だけでなく地元客や長期滞在者も多く訪れます。
店内ではステージでダンサーが踊りながら接客を行い、気に入った女の子がいれば席に呼んで一緒にドリンクを楽しむ流れになります。セブのゴーゴーバーらしく、KTVとゴーゴーバーの中間のような雰囲気を感じることもあります。
派手さよりも「ゆるく飲みながら遊ぶ」タイプの店なので、いきなり高級店に行くのが不安な人や、マンゴーエリアを気軽に体験してみたい人にはちょうど良いビキニバーです。
カンパイ(Kanpai)

カンパイ(Kanpai)は名前の通り日本語の「乾杯」から取られており、日本人旅行者にも比較的知られているビキニバーの一つです。店の雰囲気は明るく、スタッフや女の子もフレンドリーなタイプが多いのが特徴です。
マンゴーストリート周辺の夜遊びエリアの中でも入りやすい店のひとつで、初めてセブのゴーゴーバーを体験する人でも比較的安心して遊ぶことができます。店内ではダンサーがステージでパフォーマンスを行い、気に入った女の子を席に呼んでドリンクを飲みながら会話を楽しむスタイルです。
日本人客も多く訪れるため、簡単な日本語を話せる女の子がいることもあり、海外夜遊び初心者でも比較的ハードルが低いビキニバーと言えるでしょう。
ノバエックス(NovaX)
ノバエックス(NovaX)はマンゴーエリアにある比較的新しめのビキニバーで、店内の照明や音響などが比較的派手なクラブ寄りの雰囲気を持っています。旧プラネットエックス(PlanetX)。
セブのゴーゴーバーの中ではナイトクラブに近い空気感があり、若い客層も多いのが特徴です。
中央のステージではダンサーがパフォーマンスを行い、席に呼んだ女の子とドリンクを楽しむ基本スタイルは他のビキニバーと同じです。女の子のタイプも幅広く、ローカル系からモデル系まで様々なタイプが在籍しています。
週末はかなり賑わうことが多く、マンゴーエリアのナイトライフの雰囲気を楽しみたい人にはおすすめの一軒です。
クラブアリーナ2(CLUB ARENA2)
クラブアリーナ2(CLUB ARENA2)はセブのビキニバーの中でも比較的有名な大型店の一つです。広めの店内には大きなステージがあり、複数のダンサーがパフォーマンスを行うなど、ショー要素の強いゴーゴーバーとして知られています。旧アリーナとは無関係。
店の規模が大きいこともあり在籍する女の子の数も多く、いろいろなタイプの女性の中から選びやすいのが特徴です。観光客や外国人の利用も多く、マンゴーエリアの中でも比較的活気のある店と言えるでしょう。
料金体系は一般的なビキニバーと同じくレディドリンクとバーファインが中心で、気に入った女の子がいれば外に連れ出すことも可能です。セブのゴーゴーバーらしい雰囲気を味わえる定番店の一つです。
XOXO
XOXOはマンゴーストリート周辺にあるビキニバーの一つで、比較的カジュアルで入りやすい雰囲気の店です。派手なショーを売りにする大型店というよりは、気軽に飲みながら女の子と交流できるタイプのゴーゴーバーになります。
店内ではステージでダンサーが踊り、気に入った女の子を席に呼んでドリンクを楽しむというフィリピン定番のスタイルです。女の子はフレンドリーなタイプが多く、会話を楽しみながらゆっくり遊びたい人に向いています。
マンゴーエリアでバー巡りをする際に立ち寄る人も多く、夜遊びの雰囲気を気軽に味わえるビキニバーの一つです。
クラブ・マーメイド(Club Mermaid)

クラブ・マーメイド(Club Mermaid)は、マクタン島側にあるビキニバーで、セブシティのマンゴーエリアとは少し違う雰囲気の夜遊びスポットとして知られています。空港から比較的近い場所にあり、マクタン周辺のホテルに宿泊している旅行者が訪れることも多い店です。
店内はフィリピン型のゴーゴーバースタイルで、ステージでダンサーが踊りながら接客する形式。ドリンクを飲みながら気に入った女の子と会話を楽しみ、交渉が成立すればバーファインで外に連れ出すこともできます。
マクタン島では数少ない本格的なビキニバーとして知られており、昔から夜遊び好きの間では有名な存在です。マクタン滞在中にナイトライフを楽しみたい人にとって、候補に入る定番店の一つと言えるでしょう。
週末にはシャワーショーを行いますので、ビシャビシャになりながらのダンスです。ちょっとエロいですねw
ビリヤード台もあります。
などなど、まだまだありますので、是非お気にいりの店を探してみてください。
閉店したセブの有名ビキニバー

セブのゴーゴーバーはここ数年でかなり入れ替わりがあり、かつて有名だった店の中にはすでに閉店している店舗も少なくありません。
例えば、以前はセブを代表するゴーゴーバーとして知られていた以下の店舗は、現在は営業していません。
<閉店・消滅した主な店舗>
- CLUB ARENA(旧アリーナ)
- フェラーリ(Ferrari)
- シルバーダラー(Silver Dollar)
- プラネットX(Planet X)
特にCLUB ARENAはセブ最大級のゴーゴーバーとして有名で、多くの外国人観光客が訪れる人気店でした。
しかしコロナ禍以降、セブのナイトライフは大きく変化し、現在は店舗数も規模も以前よりコンパクトになっています。
その代わり、現在営業している店舗は比較的新しい店が多く、マンゴーストリートを中心に今も夜になると多くの観光客や外国人で賑わっています。
セブのビキニバーの遊び方【初心者向け】
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)は、日本のキャバクラやガールズバーとは少しシステムが違います。
初めて行く人のために、基本的な遊び方の流れを紹介します。
step
1店に入る
まずは店に入り、空いている席に案内されます。
店舗によってはエントランスフィー(入場料)がかかる場合もありますが、ほとんどの店はドリンク注文だけで入店できます。
入店したらまずはビールなどのドリンクを注文します。
step
2ステージの女の子をチェックする
ビキニバーでは、女の子たちがステージでダンスをしながら接客しています。
気になる女の子がいたら
- 手招きする
- スタッフに伝える
などすると席に呼ぶことができます。
step
3レディースドリンクを注文する
女の子が席に来たら、基本的にはレディースドリンク(LD)を注文します。
LDは女の子のドリンク代で、これを注文するとその子が一定時間席についてくれます。
ここで会話を楽しんだり、次の展開を考えたりする流れになります。
step
4バーファインで連れ出しも可能
気に入った女の子がいれば、バーファイン(Bar Fine)を支払うことで店の外に連れ出すことができます。
バーファインは店に支払う料金で、その後の条件は女の子と直接交渉する形になります。
ただし、全ての女の子が連れ出しに応じるわけではありません。
また、その日の状況や時間によっても変わるため、無理に交渉するのは避けた方がよいでしょう。
step
5無理に遊ばなくてもOK
ビキニバーは必ずしも連れ出しをする必要はありません。
実際には
- ダンスショーを見る
- 女の子と軽く飲む
- バー感覚で遊ぶ
という楽しみ方をしている外国人観光客も多いです。
セブはリゾート地ということもあり、比較的ライトに夜遊びを楽しむ人が多いのも特徴と言えるでしょう。
セブのビキニバーは初心者でも入りやすい
アンヘレスなどのゴーゴーバー街と比べると、セブのビキニバーは比較的落ち着いた雰囲気の店が多いです。
そのため
- 夜遊び初心者
- 観光ついでに遊びたい人
- リゾート旅行のついで
といった人でも入りやすい環境になっています。
マンゴーストリート周辺には複数の店舗が集まっているため、気になる店を何軒か見て回るのもセブ夜遊びの楽しみ方の一つです。
セブのビキニバー料金相場【2026年最新版】
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)の料金は、基本的に以下の3つで構成されています。
- ドリンク代
- レディースドリンク(LD)
- バーファイン(連れ出し料金)
それぞれの相場は以下の通りです。
ドリンク料金
ビキニバーではまず自分のドリンクを注文します。
ドリンク相場
- ビール:100〜140ペソ(約250〜350円)
- カクテル・ウイスキー:120〜180ペソ(約300〜450円)
日本と比べるとかなり安く、軽く飲むだけなら数百円程度で楽しめます。
レディースドリンク(LD)
気に入った女の子と席で一緒に飲む場合、レディースドリンク(Lady Drink)を注文するのが基本です。
LDの相場
- 200〜350ペソ(約500〜900円)
LDを注文すると女の子が席に座り、会話やスキンシップを楽しむことができます。
バーファイン(連れ出し料金)
気に入った女の子を店の外に連れ出す場合は、バーファイン(Bar Fine)という料金を支払います。
セブのバーファイン相場
- 一般店:3,000〜5,000ペソ
- 高級店:6,000〜8,000ペソ
日本円にすると約7,500円〜20,000円程度
高級店として知られる店舗では、7,000〜8,000ペソ程度になることもあります。
セブのビキニバーで遊ぶ場合の目安料金
実際に遊ぶ場合の目安は以下です。
軽く飲むだけ
500〜1,000ペソ
(約1,300〜2,700円)
女の子と飲む
2,000〜4,000ペソ
(約5,000〜10,000円)
連れ出しまで
5,000〜10,000ペソ
(約12,000〜25,000円)
アンヘレスなどのゴーゴーバー街と比べると、セブはやや割高ですが、リゾート地ということもあり外国人観光客向けの価格設定になっています。
セブのビキニバーとKTVの違い
セブの夜遊びでは、ビキニバー(ゴーゴーバー)とKTVがよく比較されます。
どちらも外国人観光客に人気です。
ビキニバーでも看板にはKTVと書いてあったりするので、非常に紛らわしいのですが、遊び方のスタイルはかなり違います。
| ビキニバー | KTV | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | バー+ダンスショー | キャバクラ+カラオケ |
| 席 | オープンフロア | 個室 |
| 料金 | ドリンク単品 | セット料金あり |
| 遊び方 | 気軽に飲む 連れ出しアリ | ゆっくり接客 連れ出しナシ |
ビキニバーはバー感覚で気軽に入れるのが特徴で、ダンスショーを見ながら女の子と軽く飲むスタイルです。
一方KTVは個室で女の子と一緒に飲んだり歌ったりする、日本のキャバクラに近い遊び方になります。
そのため、
気軽に夜遊びを体験したい → ビキニバー
女の子とゆっくり遊びたい → KTV
という選び方をする人が多いです。
セブのビキニバーで注意すること
セブのビキニバーは比較的安全に遊べるナイトスポットですが、海外の夜遊びである以上いくつか注意点もあります。
まず覚えておきたいのが、料金は事前に確認することです。
基本的に大きなぼったくりは少ないですが、女の子のドリンクを多く注文すると会計が高くなることがあります。
また、夜遊びエリアでは
- 客引き
- タクシードライバー
- 路上のブローカー
などに声をかけられることがあります。

勝手に付いてきてしまった場合は、入店時に「一人で来た。彼は私のガイドではない」とハッキリ伝えるべきです。
さらに、夜遊びのあとは酔った状態でのトラブルにも注意しましょう。
セブは比較的治安の良い都市ですが、海外であることを忘れず、無理をしない範囲で楽しむことが大切です。
セブのビキニバーに関するよくある質問
セブのビキニバーは一人でも行ける?
はい、基本的に一人でも問題なく入店できます。
セブのビキニバーは外国人観光客の利用が多く、実際には一人で来ている旅行者も少なくありません。店に入るとスタッフが席に案内してくれるので、特に難しいことはありません。
ただし、初めての場合は客引きについていくよりも、自分で店を見て選んで入る方が安心です。マンゴーストリート周辺には複数のビキニバーがあるため、何軒か見て回るのもセブ夜遊びの楽しみ方の一つです。
セブのビキニバーは危なくない?
基本的に観光客が多いエリアなので、普通に遊ぶ分にはそれほど危険ではありません。
ただし海外のナイトスポットなので、次のような点には注意が必要です。
- スリや置き引き
- 高額なドリンクの勧誘
- 客引きについていく行為
マンゴーストリート周辺は夜遅くまで人通りが多く、比較的安全なエリアですが、財布やスマホの管理には注意しておくのが無難です。
セブのビキニバーは英語が話せないと遊べない?
簡単な英語でも問題なく遊べます。
フィリピンは英語が公用語のため、店のスタッフや女の子は基本的に英語が通じます。ただし難しい会話をする必要はなく、
- Where are you from?
- Lady drink?
- One beer please
この程度の簡単な英語で十分通じます。
また、日本人客が多い店では簡単な日本語を話せる女の子もいます。
セブのビキニバーは本番あり?
ビキニバー自体はあくまで「バー」のため、店内での本番サービスはありません。
ただし、気に入った女の子がいれば**バーファイン(Bar Fine)**という料金を支払うことで店の外に連れ出すことができます。その後の内容については、女の子と直接交渉する形になります。
なお、すべての女の子が連れ出しに応じるわけではなく、その日の状況によっても変わります。
セブのビキニバーとKTVはどちらが安い?
飲むだけなら、ビキニバーの方が安くなることが多いです。
ビキニバーは基本的にドリンクごとの料金なので、ビール1杯だけなら数百ペソ程度で済むこともあります。一方、KTVは最初からセット料金がある店が多く、飲むだけでもそれなりの金額になることがあります。
ただし、女の子を連れ出す場合はバーファインが発生するため、最終的な金額は遊び方によって変わります。
セブのビキニバーは何時まで営業している?
セブのビキニバーは、基本的に夜から深夜まで営業しています。
- 営業開始:19時〜20時頃
- 営業終了:深夜1〜3時頃
店舗や曜日によって若干の差がありますが、マンゴーストリート周辺のビキニバーは夜遅くまで営業している店が多く、観光客でも安心して遊べるのが特徴です。
週末は特に遅くまで賑わうため、深夜に訪れても楽しめます。
セブのビキニバーでチップは必要?
チップは必須ではありませんが、渡すのが一般的でマナーとされています。
- 女の子に渡す場合:50〜100ペソ程度(LDを頼んだ場合など)
- バーテンダーやスタッフに渡す場合:50ペソ前後
特にバーファインで女の子を連れ出す場合は、少額でもチップを渡すと良い印象を与えやすく、スムーズに交渉が進むことがあります。
ただし高額を渡す必要はなく、あくまで感謝の気持ち程度で十分です。
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)まとめ
セブのビキニバー(ゴーゴーバー)は、フィリピンの夜遊びの中でも比較的入りやすく、観光客でも楽しみやすいナイトスポットです。
特にマンゴーストリート周辺には複数の店舗が集まっているため、1晩で何軒か回ることもできます。
セブ島で本格的にゴーゴーバー遊びをするのであれば、セブシティまで行った方が無難です。
セブの夜遊びは
- ビキニバー
- KTV
- ナイトクラブ
など様々なスタイルがありますが、まず雰囲気を体験するならビキニバーはおすすめです。
リゾート観光のついでに、セブのナイトライフも楽しんでみてはいかがでしょうか。
世界的にも有名な観光地でもあるため、決して安い金額ではないですが、短期旅行者であれば、あまり気にしても仕方ないかと思います。気分良く遊べるのであればそれが適正価格なので、出せると思うなら出しちゃいましょう。
セブの風俗全般については
▶セブ風俗まとめで詳しく解説しています。


