
プエルトガレラは、マニラからアクセスできるリゾート地として知られていますが、プエルトガレラの風俗は、サバンビーチ周辺のゴーゴーバーを中心に成り立っています。

※ただし「マニラ型」を期待しなければ、評価は真逆になる場所でもあります。
プエルトガレラの夜遊びは非常に限定的で、選択肢はほぼサバンビーチ周辺の「ゴーゴーバー(連れ出しバー)」のみ。
KTVやマッサージパーラーといったジャンルは、実質的に存在しません。
その一方で、
- 観光地特有のゆるい雰囲気
- 女の子との距離感の近さ
- 都会にはない「抜け感」
こうした要素が刺さる人にとっては、他の都市では代替できない独特の夜遊び体験ができる場所でもあります。
このページでは、
「プエルトガレラの夜遊びは実際どうなのか?」
「ゴーゴーバーはあるのか?料金は?向いている人は?」
といった疑問に対して、プエルトガレラの遊び方や注意点について体験談を交えつつ、整理して解説していきます。
フィリピン全体の風俗については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶ フィリピンの風俗総まとめ
プエルトガレラの夜遊び・ゴーゴーバー事情

プエルトガレラは、マニラから南へ約100km、ミンドロ島に位置するリゾートエリアです。
ダイビングやビーチリゾートとして知られていますが、サバンビーチ周辺には小規模な歓楽街があり、夜になると独特の夜遊び文化が顔を出します。

マニラとプエルトガレラ(サバン)の位置関係。実際の行き方・所要時間は別ページで解説しています。
このエリアの夜遊びは、マニラやアンヘレスのような大規模歓楽街とは異なり、ほぼ「連れ出し可能なゴーゴーバー形式のバー」に集約されているのが特徴です。
派手さはありませんが、
- 観光客向け
- 分かりやすいシステム
- のんびり遊べる空気感
という点で、一定の人気を保っています。
もちろん昼はダイビングもできるのだが、海の透明度で行ったら奥の方のホワイトビーチとかに行った方が綺麗かと思うので、昼も夜も楽しみたい人にはサバンが向いていると思う。
そして何より、田舎なので、都会のマニラなどと比べると圧倒的に安全。夜中にぶらついても危険を感じたことがない。変な輩も少ない。ノンビリナイトライフを楽しむには良いと思います。
結論
- 夜遊びはサバンの連れ出しバーのみ
- KTVや本格マッサージは期待しない
- 観光+ゆるく遊びたい人向け
プエルトガレラのゴーゴーバーはどんな形態?
プエルトガレラ(サバン)の店は、厳密にはマニラやアンヘレスのゴーゴーバーとは形式が異なります。
ただし、
- 女の子が常駐している
- 一緒に飲める
- 連れ出し(バーファイン)が可能
という本質的な部分は同じです。
そのため本サイトでは、「ゴーゴーバー(連れ出しバー)」として扱っています。
サバンビーチのゴーゴーバー街について
プエルトガレラの夜遊びエリアは、サバンビーチ沿いの1本の通りに集約されています。
現地人が「プエルトガレラ」というと内陸にあるプエルトガレラの街を指すみたいですが、外国人からするとサバン=プエルトガレラですね。
街自体は非常に小さいので、行ってみればすぐに場所はわかると思います。
店舗数は10軒ほどで、徒歩5分圏内ですべて見て回れる規模感です。
特徴
- 呼び込みは控えめ
- 客層は欧米人+アジア人観光客(韓国人多め)
- 日本人は少なめ
- 海帰り・昼酒の延長で入る人も多い
都会のギラついた歓楽街とは真逆で、リゾート地らしい緩さがあります。
近年の変化|プエルトガレラの夜遊び事情はどう変わった?

プエルトガレラ(サバン)の夜遊び事情は、ここ数年で少しずつ変化しています。
大きく環境が変わったわけではありませんが、昔の感覚のまま訪れるとズレを感じる点がいくつかあります。
店の入れ替わりが進んだ
10年前と比べると、老舗が閉店したり、店名や運営が変わったりするケースが増えています。
実際に、かつて有名だった「フィリピンビレッジ」が現在は「SKY」として営業しているなど、外観や名前だけでは判断しづらい店もあります。
そのため、「昔行ったことがある店だから大丈夫」という感覚は通用しにくく、現地で最新の状況を確認しながら回る意識がより重要になっています。
料金がやや上昇
2023年頃と比べると、ドリンク代やバーファインを含めた総額は、1,000ペソ前後上がっている印象です。
物価上昇の影響を受けており、以前のような「とにかく安い楽園」という感覚はやや薄れつつあります。
とはいえ、マニラと比べれば依然として穏やかな価格帯で、トラブルが少なく、料金が読みやすい点は今も変わりません。
観光客の客層が変わった
コロナ後は欧米人観光客が徐々に戻ってきている一方で、アジア圏からの短期旅行者も増えています。
特に韓国人観光客の割合が高い日は、サバン全体が一気に賑やかになる傾向があります。
日本人は相変わらず少なめで、完全にアウェー感のある環境なのも特徴です。
アクセスがやや不便になった
以前は船が直接サバンに到着していましたが、現在はバラテロ港に到着し、そこからトライシクルで約20分移動する必要があります。
距離自体は短いものの、「到着したらすぐ遊べる」という感覚は薄れ、ひと手間増えた印象です。

街全体が小綺麗になった
護岸工事が完了し、サバンビーチ周辺は見た目がかなり整いました。
全体的にリゾート感が増し、初めて訪れる人にとっては安心感があります。
一方で、かつての素朴で雑多な“田舎感”が好きだった人からすると、少し物足りなく感じるかもしれません。
総じて、現在のプエルトガレラは「荒削りな夜遊びスポット」から「落ち着いたリゾート型夜遊び」へと、ゆっくりシフトしている段階だと言えるでしょう。
プエルトガレラのゴーゴーバーを楽しむコツ

プエルトガレラのゴーゴーバーは、マニラやアンヘレスと比べると規模が小さく、女の子の人数も限られています。
そのため、ちょっとした立ち回りの差で満足度が大きく変わります。
まず重要なのが、行く時間帯。
夜遅くなるほど女の子は減っていき、見た目の良い子やノリの合う子は、早い時間帯に連れ出されてしまうケースが多いです。
「とりあえず一杯飲んでから…」とダラダラしていると、気づいた頃には選択肢がかなり絞られている、というのはサバンではよくある話。
狙いがあるなら、19時〜20時くらいの早めの時間帯に入店するのが無難です。
もう一つのポイントが、バーファインの支払い方。
基本的には一括で払うのが一般的ですが、女の子や状況によっては、店と女の子で分けて支払う形にした方が安心な場合もあります。
万が一、
- 途中で女の子の態度が急変した
- 早く帰りたがる
- 話が食い違っていた
といったトラブルが起きた場合、全額先払いだと交渉の余地がなくなるからです。
プエルトガレラは比較的トラブルの少ないエリアですが、リゾート地特有の「ゆるさ」が裏目に出ることもあります。
お互い気持ちよく遊ぶためにも、最初に軽く条件をすり合わせておく意識は持っておいた方が良いでしょう。
ゴーゴーバー(連れ出しバー)の基本システム
遊び方は非常にシンプルです。
簡単な流れ
- 店に入る(入店無料)
- 適当に座る
- ドリンクを注文
- 気に入った子と一緒に飲む
- 連れ出す場合はバーファインを払って退店
時間制や指名制はなく、「居たいだけ居る」というスタイル。
マニラのようにシステムを理解していないと損をする。ということも少ないです。

料金相場|プエルトガレラのゴーゴーバー

プエルトガレラの料金は、ほぼ横並びで、大きな差はありません。
目安(総額)
店内飲み:500〜1,000P
バーファイン+その後:5,000Pくらい
合計:5,500P前後〜
バーファインは店に一括で払って、後から女の子が取り分の2,000ペソを受け取る仕組み。だが、店側に3,000払って、帰りに残り分を女の子に渡しても良い。
コロナ前と比較すると1,000~2,000Pくらいは値上げしてますが、マニラと比較したらかなり控えめ。
観光地価格のため、田舎の割に「激安」というわけではありませんが、追加料金やトラブルは少なめです。
また、料金が一律に近いため、「どの店に入ればいいか分からない」という悩みも起きにくいです。
ちなみにショートはないので、バーファイン=ロングである。
ロングどころか翌日の昼くらいまでいたりします。これがプエルトガレラのゴーゴーの醍醐味ですね。
ロングでこの金額は破格と言える。ただし、女の子によっては早めに帰りたがる子もいるが、そこは腕の見せ所です。
営業時間はだいたい19時~2時くらいまで。客が居なければ早く閉める店も。
coco beachやバラテロ港付近のホテルだと連れ出せない場合があるので注意してください。
以前ある女の子に聞いたら、店に3万pを一括で払えば永久にバーファイン無料というシステムがあると聞いたが、ほんとか??
たしかに長期滞在してる人にしたら、そっちの方が安いが。今もそのシステムがあるかは不明。
主な店舗一覧(サバンビーチ)
ゴーゴーバーについてだが、メインストリートに10軒ほどある。海側が比較的大箱で、内陸側が小箱が多い。
以前から残ってるのは3~4店舗。VENUS、Phillipin villegeなどはなくなっている。
※近年は店舗の入れ替わりも多く、最新状況は現地での確認が必須です。
正直、どこも似たり寄ったりではあるし、短期滞在の子も多く、行くタイミングによって女の子も変わるので、どこがおススメというのは無い。
その時に実物を見て判断するのが良いと思います。
強いて言えば、人数の多い大箱「ミッドナイト」「クアンタム」「エロティカ」あたりから攻めていくのが良いかも。
サバン【Sabang disco】

メインストリートを右に入ってすぐ左側。たぶん最初期からある老舗の一つ。意外と中は狭い。
ダンスステージを中心に席が周りにある。店内は明るいので女の子は選びやすいと思う。キャストは10~20人くらい。
サバンスカイ【Sabang SKY Bar and Disco House】

旧フィリピンビレッジがあった場所。Sabang discoの相向かい。サバン一の大箱でキャストは20~30人はいる。
楕円形のダンスステージを中心に、ぐるりと席を囲む。オカマのママがぐいぐいと勧めてくるが、たぶん売れてない子を勧めてくるので注意w
でも可愛い子もいますよ。
ディストリクト【District BAR and DISCO】
BOSSの2階。店内は暗く場末感漂う。ちょっと微妙な店
ボス【BOSS CLUB】

小箱で人数は10~20人。
ココリップ【Cocolip disco】

割と老舗。以前はPINK PANTHER Discoだった。欧米人に人気。
古典的なゴーゴーバー形式で楽しく盛り上がりたい人はココが良いでしょう。
小箱で店内は狭い。当然女の子も多くはない。ですが、可愛い子もいるので侮れないです。
ミッドナイト【Mid night Bar and Disc】

当時は新しい店だったが、もう割と老舗。
以前は交差点の東側にあったが移転(たしか元VENUSの場所)。以前はドイツ人オーナーだったが、今は韓国人??
1階のクアンタムと同系列。
クアンタム【QUANTUM】

ミッドナイトの2階で、同系列。大箱で人数も多い。
シュガーキス【Sugar kiss】

小箱で細長い店内。キャストは20人くらい。
落ち着いて飲むなら良いと思います。
エロティカ【CLUB EROTICA BAR&DISCO】

かなり老舗。通りの一番奥にあり、人数も多め。遅い時間だとオカマショーもある。
ゴーゴーバー以外の風俗・夜遊び

プエルトガレラのマッサージ嬢
正直、ゴーゴーバー以外ほぼないですが、一応。
マッサージ店は噂によるとスペシャルコースができる子もいるようです。風俗店ではないので、teke outしてこっそりということになりますが、女の子次第なので、交渉してみたら良いかと思います。
可愛い子もいるので、普通に話してるだけでも和みますよ。
あとは数は少ないですが、立ちんぼもいます(必ずいるわけではない)。最初は「マッサージ?」と声をかけてきて、「スペシャルあるよ」的なことを言ってきます。噂によるとかなり安いとか・・・
正直、見た目もそうですけど、危険な香りしかしないのでおススメしません^^;

風俗以外の夜遊び
ロングで連れ出した場合、どこに行くか?という話になります。
女の子の方が現地事情には詳しいので聞いてみても良いと思いますが、例えば以下のような場所があります。
カラオケ
いわゆる普通のカラオケ屋さんです。メインストリートからプエルトガレラ方面にいった道の左側にあります。有名なピザ屋の隣あたり。
フローティングバー

スービックにもありますが、サバンにもあります。
海上にバーを作って、泳いだり飲んだりできます。女の子のいるお店ではないですが、女の子を連れて行くのはアリです。ビッグアップルの前からボートが出ています。
場合によっては早い時間に閉店していたりしますので、時間等はあらかじめ確認しておきましょう。
プエルトガレラのゴーゴーバーにはどんな女の子がいる?

まず、地元出身の子は意外と少なめです。実際には、マニラやセブなどの都市部からの出稼ぎ組、もしくはアニラオ・カラパンなど近隣の地方エリアから来ている子が大半を占めています。
滞在期間もさまざまで、数か月単位で腰を据えて働く子もいれば、1か月程度の短期滞在で入れ替わるケースもあります。店の顔ぶれが定期的に変わるのは、こうした事情が背景にあります。
また、シングルマザーや家族を支える目的で働いている子が目立つ印象です。実際に話をしていると、子どもの話や生活の事情が自然と出てくることも少なくありません。短期的な遊び感覚というより、生活のために仕事として割り切っている子が多いのが特徴です。
生活環境についても、サバン周辺の奥まったエリアにある安アパートでルームシェアして暮らしているケースが一般的です。

見た目の傾向としては、マニラと比べるとローカル度は上がります。
色黒感は拭えませんが、それはちょっと・・・て方はそもそもフィリピンには来ない方が良いかと思いますw
洗練された都会的なタイプを求める人には合わないかもしれませんが、その分、気取らずフランクに接してくれる子が多いのも事実です。
このあたりは好みがはっきり分かれるポイントなので、プエルトガレラを訪れる際は「どんな女の子が多い場所なのか」を理解したうえで行くと、ギャップを感じにくいでしょう。
プエルトガレラはどんな人に向いている?
正直に言うと、万人向けではありません。
向いているのはこんな人
- ギラギラした歓楽街が苦手
- ゆっくり飲みたい
- 海+夜遊びを両立したい
- トラブルを極力避けたい
逆に、
- 大人数の女の子から選びたい
- テンション高めの夜遊びがしたい
- コスパ最優先
という人には、アンヘレスやマニラの方が確実に向いています。
初めて行く人向けの注意点
プエルトガレラは比較的安全ですが、以下は意識しておきましょう。
- 店外での過剰な誘いには乗らない
- 料金は事前に軽く確認
- 深酒しすぎない
特にこのエリアは、「リゾート気分」で油断しやすいのが落とし穴。
夜遊びはあくまで夜遊び。
基本的な自己管理だけは忘れないようにしましょう。
プエルトガレラの夜遊びまとめ
ゴリゴリの風俗街というより、海や自然も含めてフィリピンらしい雰囲気を味わいたいという人にはピッタリの場所だと思います。
余談です。
おすすめはしませんが、閉店間際を狙って、帰宅途中の子に話しかけて交渉すれば、安くokと言ってくれる気がします。
交差点のコンビニ店で「今日は客が取れなかったから帰って洗濯する~」って言ってた子がいました。
ただ店バレすると大変みたいなのでこっそりになると思いますけどね。
プエルトガレラ以外にも、
マニラ・アンヘレス・セブなど、フィリピンには特徴の異なるゴーゴーバーエリアがあります。
全体像を把握したい方は、こちらも参考にしてください。
▶ フィリピンのゴーゴーバー完全ガイド



