
マニラの夜遊びスポットとして知られる「LAカフェ(LA Cafe)」は、2026年現在も現地で営業しているバー/交流スポットです。
店名が変更となり「Midnight Haven」として認識されるケースもあり、料金は過去の情報と異なる部分があります。
本記事では現地最新情報・体験談を交えつつ、場所・料金・遊び方・注意点をまとめました。
※ エルミタ・マラテの夜遊び全体については
▶ エルミタ・マラテ夜遊びガイド
で整理しています。
LAカフェ(Midnight Haven)とは?

援助交際バーと化しているLAカフェ
Midnight Haven(LA Cafe)はマニラのエルミタ地区にあるナイトスポットです。通称LA(エルエー)。
現地でも非常に有名なカフェで、観光客や外国人、地元の人が集まる「交流バー」「出会いバー」となっています。
2026年現在も元気に営業中で、マニラの有力な夜遊びスポットの一つとなっています。
以前から名前をコロコロと変えていまして、一度LA Cafeが閉鎖になって、「マニラベイカフェ/Manila Bay Cafe」と店名を変えて再オープン。
そして、またLA Cafeに戻した後に、2023年頃にMidnight Havenになったようです。
閉鎖した時は、どうやら警察が踏み込んだようですが、警察の小遣い稼ぎだったという噂です。2010年8月末なので結構前のことですね。看板は「LA cafe」のままですし、現地人にはどちらの名前でも通じます。というか、摘発の度に名前を交互に替えてるだけのようですね。
LAカフェ(Midnight Haven)の場所・アクセス
LAカフェ(Midnight Haven)の基本情報
まずはLAカフェの基本情報から。
| 店舗名 | LAカフェ(Midnight Haven) |
| エリア | マニラ/エルミタ地区 |
| 住所 | 1429 M. H. Del Pilar cor. Romeo Salas Sts., Ermita Manila |
| TEL | 02-526-7592 |
| 営業時間 | 24時間365日営業 |
| 客層 | 日本人、韓国人、欧米人がほとんど |
| 支払い方法 | 現金推奨 |
| URL(facebook) | https://www.facebook.com/lacafeph/ |
上記は2026年時点での情報です。現地事情により変更される場合があります。
アクセス方法
場所はエルミタ地区デルピラール通り沿いにあります。
ニューコーストホテルやロビンソンデパートから徒歩5分圏内です。
近くに駅はありませんので、遠方から来るのであればGrabが最も確実かつ安全です。
「LAカフェ」と言えば、だいたい通じます。
昼間はそこまで危険な雰囲気は感じませんが、夜は怪しげな人も増えますので一定の注意が必要です。
特にLAカフェ南側の通りは店も灯りもない状態なので、夜に通るのは避けた方が良いでしょう。
LAカフェ(Midnight Haven)の料金システム(2026年最新)
飲み物・店内

入場は無料。2階はエントランスフィーが100ペソほどかかります。写真は2階のチケットです。
ドリンク代は全フロアでだいたい130~200pですが、女の子のドリンクは500pと決まっているようです。
LDは意外とバカにならないので、安易に奢りまくってしまわないように気を付けましょうw
参考までにサンミゲルライトの金額ですが、
8:00~20:00まではハッピーアワー(HH)なので、130P
20:00以降はレギュラー(RH)なので、150P
1Fの方が人は多いですが、2Fの方がレベルの高い子がいることがあります。
交渉料金(外出)
2026年現在の相場は
ショートが4,000~6,000ペソ。
ロングが8,000~12,000ペソ。
レギュラー価格は5,000P/1万Pとなっている。
参考
記憶と記録の限りで掘り起こしてみると以下のような推移。
2010年 ショート2,000 3P1,500づつ。最低価格は500だった!
2013年 ショート2,500
2019年 ショート3,000?
2023年 ショート4,000
2026年 ショート5,000
このペースだと、2030年には7,000Pくらいいきそうだな(汗
実際に話してみたところ、紳士協定のような形で金額を合わせるようになっている。
確かに以前は、個々人の言い値だったので、「500でいいから連れ出してよ」という子も居たし、「4000じゃなければいかない」という子も居た。
以前よりも価格は統一されているように感じる。
しかし、

という感じで、状況次第では4,000までならスムーズに下がりそうな気配ではあった。
ついでに

というお誘いも受けた。
実はお店と女の子側には、1回の入店でレディースドリンクを1杯頼んでもらうという暗黙のルールがあります。
なので、連れ出す際に女の子のドリンクも頼む必要があります。
メモ
女の子によっては気を利かせてくれて、「外で待ち合わせね」と言ってバラバラに出れば、店にはバレずにOKなこともあります。しかし、店にバレると後で女の子が注意されたり、最悪の場合、出入り禁止になったりすることもあるようなので、可能な限りレディースドリンクは頼んであげましょう。女の子もその方が安心です。
つまり、女の子代(5,000pくらい)+ドリンク代(500p)+チップ(100p~)の合計が遊び代になりますので、最低でも5,600ペソくらいと考えておきましょう。
LAカフェの遊び方

LAカフェにいた女の子
遊び方の簡単な流れとしては以下の通り。
遊び方の流れ
- 入店し着席する
- 自分のドリンクを頼む
- 女の子と会話する
- 条件等を交渉する
- 外に連れ出す
遊び方といっても難しいことはなく、お店に入るといっぱい女の子がいます。あちらから話しかけてくることもありますし、気になる子がいれば自分から話しかけます。そこで交渉して成立すればゲット!となります。
入店〜店内の流れ
まずは店内の雰囲気を確認した方が良いです。人が多いかどうか。
閑散としているのであれば、無駄足になる可能性もあるので、ドリンクを注文するのももったいない。
店内を一周して、イマイチそうなら、そのまま退店してもOK。
声のかけ方・交渉
よほど客がたくさんいる状況じゃない限り、女の子から声を掛けてくれます。
あちらから来ない場合は、自分からかける必要があります。
最初はなかなか声をかけるのが憚れるかもしれませんが、やってしまえば全然大丈夫ですよ。
女の子に関しては、かなりの不細工もいれば、おばちゃんもいるので気を付けて選んでください。
自分から声をかけないと、ブスなおばちゃんとかに勢いで押し切られてしまうことがありますので、「YES、NOははっきり」と!
邪険に扱う必要もないですが、連れ出したくない場合は、連れ出さないと言わないとダメです。
そして「可愛い子がいたら自分から声をかけること」。
あちらから来てくれることもありますが、可愛い子はみんな狙ってますので、迷っている間に持って行かれることもあります。
絶対に外したくない人は、2階で探した方が良いです。相場は上がりますが、かなりの美人がいることがあります。性格的にはお高くとまってるタイプが多いですが。

若い女の子だと友達と一緒に来てる子達もいるので、ライトな感じで「サンピー、3p~」と誘って来たりします。
二人同時だと2倍の料金が必要です。一人500Pづつディスカウトは可能。複数プレイに興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

連れ出した後は、特に決まった遊び方はないので、ホテル直行しても良いですし、他の店に遊びに行ってもよいでしょう。
向かいにビリヤードができるお店があったのですが、なくなっていましたので、ビリヤードをやりたい場合は、近くのDusk Till Dawn Barあたりに行きましょう。
グループで乗り込んでいるなら、カラオケとかいっても盛り上がるでしょうし、カジノに連れて行ってもOKです。
ゴーゴーとは違うので、どうせなら可能な限り連れまわした方が楽しいと思います。
LAカフェ(Midnight Haven)にはどんな女の子がいるの?

※イメージです
ここが一番気になる人も居ると思います。
体感的には、ガチのプロは1割くらいで、ほとんどが本業は別で普通に働きつつとか、学生しながら週末だけバイトで。という子です。
結構みんな、郊外から2~3時間かけてわざわざ来ている子が多い印象です。
実際に私が接してみた女の子だと以下のような感じです。
Aちゃん:20代前半。ローカル系。モデルばりのルックスとスタイル。職業不明
Bちゃん:20代前半。ローカル系。普通な感じの子。職業不明
Cちゃん:20代前半。スペインミックス。寡黙。職業不明
Dちゃん:20代後半。ローカル系。瞳が印象的な土屋炎伽似。元KTV嬢。
Eちゃん:20代後半。ローカル系。辺見えみり似。犬顔。元KTV嬢でコールセンター勤務
Fちゃん:20歳前後。ローカル系。キュートな女子大生。
Gちゃん:20代中盤。スペインミックス。男顔の美人。接客業
Hちゃん:20代前半。オランダミックス。かなり欧米顔で整ってる。職業不明。
上記はあくまで一例ですので、どう見てもおばちゃんだなぁと感じる子も居ますし、インド系の血が入ってる?というような子もいます。
この店に10年通ってる。なんていう強者の女性も居ました^^;(周りからはお化けと呼ばれています)
極上レベルはごく稀で、6割くらいは普通かイマイチ。1日のうちで、可愛いねと思う子は何名かはいます。
実際に行ってみて感じたLAカフェ(Midnight Haven)の雰囲気・安全性
治安に注意

繰り返すようですが、エルミタ地区は基本的に危険なエリアです。
2010年頃は、店を出た瞬間、「チップをくれ」と手を差し出してくる男が何人も居たり、勝手にタクシーを呼び始める男が居たりしました。
場合によっては、無視しても200mくらい付いてくる奴もいたりと鬱陶しいこと、この上ない感じでした。
現在はそういった輩はかなり減りましたので、そこまで危険は感じないですが、周辺は街灯も少ないので夜中になると割と暗いです。
特に南側の道路は人気もなく、嫌な雰囲気になります。
「女の子と歩いてる=お金持ってる」と見られがちなので、ターゲットになりやすいということは理解しておいた方が良いでしょう。
店内の実際の雰囲気

店内はやや薄暗い感じで、パッと見はただのスポーツバー。
お酒も飲めてビリヤードもできます。2階には小さいステージもあってライブ演奏もあります。
1Fの真ん中には円形のキッチンがあり、囲むようにカウンター席がある。
さらにその周りにはスツール椅子と小さなテーブルが配置されている。
1Fは音楽はかかっているが、会話ができないほどの爆音ではない。
喫煙は可。女の子は禁煙。
昼間だと席は半分も埋まらないような感じですが、夕方以降になるとほぼ満席。
2026年時点で、私が行った時の感想は、以前より日本人が減ってるなという印象。
割合でいうと、日本人が3割、欧米人が3割、残りが4割。という感じだった。
驚いたのはインド人らしき人が居たこと。ひと昔前なら絶対に居なかった。

しかし、何故か、女の子は欧米人やインド人には話しかけず、私のところに4人も5人も群がってきて、セルフショーアップ状態。
「イッショカエル~」とか「ちん〇んマッサージするー」とか「ちん〇ん食べるぅ」とか、もう何十回聞いたか分からないセリフを言う。
10年以上前からほとんど変わらない風景。一体誰が教えているのか。先輩から後輩に受け継いでいるのか?
この時は持ち帰る気がなかったので断りつつ、他にも一人で飲んでる欧米人とかいるのに、なぜ話しかけないのか?と聞くと

※個人の感想です。
という回答でした。
KTVもそうなのですが、

という子も結構いまして、なんだか嬉しくなって、妙な勘違いをしそうです。
多少リップサービスなところはあるかもしれませんが、恐らく本音なんだと思います。
舐められているのか、好かれているのかは、取り方次第でしょうか。
実際、LAカフェにいる子は多少の日本語を話せる子が多いので、英語が苦手な方でも遊びやすいと思います。
店舗でも場所によっては全く日本語が通じない。というか言葉の通じない日本人なんか相手にしないよ?って感じのところもありますからね。
そういう意味でも、LAカフェは日本人にとっては遊びやすい場所だと思います。
可愛い子がいる時と居ない時があります。曜日と時間帯、天候などによって割と内容が変わってきますので、ご注意ください。
私はヒマつぶしにふらっと寄って、キスしたり触るだけ触って持ち帰らないこともあります。
でもあまりやりすぎると怒られるので注意w
学生の場合は学費を払うためにバイトしているだけだったりしますので、学生を狙いたいなら、学校の学費を払うタイミングが狙い目ということになります。
さて、それはいつでしょうか?^^
フィリピンでは学期が5〜6月に一区切りを迎える大学が多く、4〜6月は学費や生活費を目的に短期で働く若い女性が増える時期でもある。ただし、実際には在学中の大学生というより「休学・中退・進路未定」の層が中心で、観光地や夜の店に一時的に集まりやすい。
LAカフェ(Midnight Haven)での注意点
貴重品管理
もし連れ出した場合、二人っきりになる時間帯もあると思います。
見てない隙に財布から何枚かお札を抜く。という子も居ないわけではありません。
貴重品は必ずセーフティボックスに入れる。もしくは肌身離さず持っておく。を心がけましょう。
ちなみに私は、フィリピンではほとんど危険な目に遭ったことがないですが、ベイカフェの子を連れ出して1,000ペソすられたことがあります。1,500ペソで連れ出したので、金額が安すぎて満足できなかったのでしょうね。
女の子は顔の良し悪しだけじゃなくて、性格の良し悪しも見た方が良いです。
口の上手いずる賢そうな女は何かやらかす可能性高いですよ。
この辺りは直感で見抜きましょう。
危険はないの?

女の子は入店時にIDチェックをされるので、未成年はいないと思います。
女の子は全員フリーの子です。お店と契約しているわけではないので、そういう意味では監視されていません。
考え得るリスクとしては、「セットアップ」「盗難」「病気」などでしょうか。
セットアップは警官とグルになってやったりするようなので、ハメられたらどうにもできないです。
結構な金額を取られることもあるようなので注意です。といっても注意のしようがないのですがね^^;
写真撮影についての注意
店内は原則として撮影NGです。
ただ、メニューや料理を撮影するくらいなら、怒られることはありません。
しかし、通常のお店と同様、他人の顔が写るように撮影するとかは嫌がられますし、迷惑ですので止めましょう。
他のナイトスポットとの比較
マニラの夜遊びには、LAカフェ以外にもゴーゴーバーやKTVといった選択肢があります。
それぞれ雰囲気や遊び方が大きく異なるため、自分に合ったスタイルを選ぶことが重要です。
ゴーゴーバーとの違い
ゴーゴーバーは、ステージ上で踊る女性を見ながらお酒を飲むスタイルのナイトスポットです。
派手な演出や非日常感が強く、初めて訪れると「いかにも夜遊び」という印象を受けます。
一方、LAカフェはダンスショーなどはなく、会話中心のバー形式です。
女性が横に座って話しかけてくるスタイルで、落ち着いた雰囲気が特徴です。
主な違いは以下の通りです。
ゴーゴーバー:
- ショー中心で視覚的に楽しむ
- 店内が騒がしく、料金体系もやや複雑
- 初心者はシステムが分かりにくいことがある
LAカフェ:
- 会話中心でバーに近い雰囲気
- 料金や流れが比較的シンプル
- 一人でも入りやすい
派手さやショーを楽しみたい場合はゴーゴーバー、気軽に会話を楽しみたい場合はLAカフェの方が向いています。
KTVとの違い
KTV(カラオケバー)は、個室で女性とお酒を飲みながらカラオケを楽しむスタイルです。
複数人で盛り上がるのに向いており、接待的な雰囲気が強いのが特徴です。
LAカフェは個室ではなく、オープンスペースのバー形式で、
よりカジュアルに女性と会話できる点が大きな違いです。
違いをまとめると以下のようになります。
KTV:
- 個室利用が基本
- 複数人向け、料金は高めになりやすい
- カラオケや長時間滞在が前提
LAカフェ:
- オープンな店内
- 一人客でも利用しやすい
- 短時間でも利用しやすい
「大人数でじっくり楽しみたい」場合はKTV、一人旅や短時間での夜遊びならLAカフェの方が気軽です。
よくある質問(FAQ)
今も営業している?
2026年1月現在でバリバリ営業しています。
ただし、現地の状況次第なので、最新情報は入手してから行くようにしてください。
一人でも安全?
8割くらいの客は一人客ですので、問題ありません。むしろ一人の方が動きやすいかもしれません。
ただ、連れ出しをした場合に、何かあっても単独で解決する必要がありますので、その点は留意が必要です。
料金目安は?
ドリンクだけなら130P。
総額だと最低でも5,000Pは必要だと思います。
写真撮影はOK?
女の子によります。意外とライトにOKと言ってくれる子もいますので、断りを入れてから撮るようにしましょう。
LAカフェ まとめ
LAカフェは24時間営業なので、手持ち無沙汰な昼でも暇つぶしに使えますから、便利ですよ。
しかも、昼ならハッピーアワーなのでドリンクも安いです。
まあ、昼だと女の子はさすがに少ないですけどね。
やはり週末の方が女の子の数は多いですね。マニラの子だけじゃなくて、ちょっと外れの街から週末を利用して来ている子もいますからね。女子大生で週末だけ来るかわいこちゃんもいるので週末は狙い目です。
ただ、セットアップなども無いとは言えませんので、あまり金持ち風な恰好はしていかない方が良いと思います。十分に注意しましょう。

どうでもいいネタですが、LAカフェグッズを買ってしまいました。でもよく考えたら「I love filipina girls」て、これ日本じゃ恥ずかしくて着れませんねw(フィリピンでも恥ずかしいが)
海外旅行用にします。このTシャツを着てるやつは私かもしれませんので声かけてくださいねw
LAカフェで夜遊びするのに最適なホテルはこちらから
フィリピンの夜遊びはエリアや時期によって状況が変わります。
訪問時は最新情報を確認し、安全面に十分注意してください。
※ 全体像と注意点は
▶ マニラ風俗・夜遊びガイド
にて整理しています。


