
※本記事は2026年1月時点での情報をもとにまとめています。
アンヘレス風俗は、フィリピンの中でも特にゴーゴーバー文化が発達した夜遊びエリアとして知られています。中でも「フィールズ通り」周辺には数十軒以上のゴーゴーバーが密集しており、観光客や海外初心者でも比較的安心して楽しめるのが特徴です。

本記事では、フィリピン国内随一の歓楽街であるアンヘレス風俗の全体像を押さえたうえで、中心となるゴーゴーバーの遊び方、料金相場、注意点など詳しくご紹介していきます。
これからアンヘレスで夜遊びを考えている初心者の方でも、安心して行動できるよう実践的な情報をまとめました。
※ フィリピンの夜遊び全体については
▶ フィリピン夜遊びガイド
で整理しています。
アンヘレス風俗とは?ゴーゴーバーが集まるフィールズ通りの特徴
アンヘレスはマニラから北に100kmほど行ったところにあるフィリピンの地方都市である。
アンヘレス風俗は、フィリピンの中でもゴーゴーバーを中心に夜遊びが発展したエリアです。市内の特定エリアに店舗が集中しており、短期間の滞在でも効率よく回れる点が大きな特徴となっています。

マニラからアンヘレスへの行き方については
▶マニラからアンヘレスへの安全かつ便利な行き方 で詳しく解説しています。
アンヘレス風俗の最大の特徴はゴーゴーバー文化

アンヘレスの風俗の中心ジャンルはゴーゴーバーです。フィールズ通り周辺に多数の店舗が集まり、外国人観光客向けに運営されているため、遊び方や料金体系が比較的分かりやすい傾向があります。店の雰囲気も外から確認しやすく、初めて訪れる人でも入りやすい環境が整っています。
1990年代に米軍基地が作られたのが事の始まり。基地が撤退してからは「エンターテインメント・キャピタル」などと呼ばれるようになった。「Angeles」という綴りの通り、天使たちの街である。
アンヘレスの中心地といえるのが、歓楽街のメインストリートであるフィールズ通りです。ここを中心にアンヘレスの夜は更けていく。
別名「レッドストリート(旧ウォーキングストリート)」とも呼ばれ、タイ・パタヤのウォーキングストリートと比較されることもあります。規模ではパタヤに及ばないものの、フィリピン国内では最大級の歓楽街と言ってよいでしょう。

日系企業の工場などもあり、それなりに産業も発展しているが、エロ特化した街という印象が強い。タイで言うところの「パタヤ」の立ち位置だが、パタヤよりは落ち着いている。
フィールズ通りには50軒を超すゴーゴーバーが軒を連ね、マニラから出稼ぎに来る子も少なくありません。在籍女性数は数千人規模とも言われ、演出や店内の盛り上がりも非常に派手です。相場はマニラよりやや抑えめで、コスパの良さもアンヘレスが支持される理由の一つです。
店舗同士の距離が近く、外から店内の雰囲気を確認できるため、無理なく店を選べます。英語が通じやすく、料金体系も比較的明朗な点は、アンヘレス風俗が初心者向きと言われる理由です。
マニラは夜遊びエリアが分散しているのに対し、アンヘレス風俗は徒歩圏内でほぼ完結します。セブと比べても、ゴーゴーバーの集積度が高く、目的を絞って遊びやすい点がアンヘレスならではの特徴と言えるでしょう。
ここ数年で変わったアンヘレス風俗事情

アンヘレス風俗は、コロナ前と比べて料金体系や客層、街全体の規模に変化が見られます。特に近年は、以前の感覚のまま訪れるとギャップを感じやすいため、事前に把握しておくことが重要です。
ここ数年の主な変化は以下の通りです。
- 料金相場の上昇
コロナ前と比べて全体的に値上げ傾向。さらに2023年以降も再び価格が上がっており、ドリンク代やバーファイン、ショートタイム料金などは一段高くなっています。 - 韓国人観光客と韓国経営店の増加
近年は韓国人客が目立つようになり、特に人気店ではルックスの良い女性がオンライン事前予約で埋まるケースが増えています。早い時間帯から混雑する店も多く、飛び込みだけでは選択肢が限られることもあります。また、バーの6割くらいが韓国人経営となっています。 - ゴーゴーバー数・在籍女性数の減少
コロナ禍を経て閉店した店舗が戻らず、ゴーゴーバーの総数や在籍女性数は減少傾向です。その分、残っている店舗は観光客向けに特化し、価格帯もやや高めに設定されています。 - 高級店の出現
ほぼ横並びの価格ではなく、明確に他店より高い金額設定の店が出てきました。 - ストリート名変更と歩道拡張
ウォーキングストリートからレッドストリートに名称変更、歩道の幅が広がり綺麗に舗装されていた。

アンヘレスの風俗・夜遊マップ|エリアとジャンルの全体像
アンヘレス風俗は、フィールズ通り周辺に夜遊びスポットが集中しているのが最大の特徴です。市内の他エリアに点在しているわけではなく、徒歩圏内で主要な風俗ジャンルを把握できるため、初めて訪れる人でも全体像を掴みやすくなっています。
以下はアンヘレスの風俗・夜遊びマップです。ゴーゴーバーを中心に、各ナイトスポットや周辺のおすすめホテルもまとめています。
左上の➡ボタンを押すとメニューが表示、右上のボタンを押すとアプリで拡大地図の表示が可能。
アンヘレスのゴーゴーバーの場所
ゴーゴーバーのある場所は、大きく分けると東側の「レッドストリート(旧ウォーキングストリート)」と西側の「プリメタ地区」に分けられる。
いずれも同じ通り沿いなので迷うことはないと思うが、東西で2kmくらいの距離があるので、バイクなどを上手く使いたい。
プリメタ地区はコロナ前は数十軒ゴーゴーバーがあったが、今は10軒程度と急激に減少している。
現在は、レッドストリートのバーの多くが朝から営業しており、昼遊び用にプリメタに行く必要がなくなったことも影響していると思われる。
アンヘレス風俗の主なジャンル概要
アンヘレスにある風俗は以下の通り。
アンヘレスの風俗の種類
- ゴーゴーバー
- エロマッサージ
- KTV
- 置屋
- 立ちんぼ
- ディスコ

いや、むしろゴーゴーバー以外に何を目的に行くのか知りたいですw
それ以外にも一応、マッサージや立ちんぼ、ディスコ、置屋という選択肢もあります。
ただ、ゴーゴー以外は数としては少ないのと、料金は確かに安いが、リスク等を加味するとアングラなジャンルを選ぶメリットは薄いです。
やはりアンヘレスと言えばゴーゴーバーなので、初めての方であればゴーゴーバーに行くことをおススメします。
というかゴーゴーバーに行くしかないと思いますけどねw
強いて言えば、ナンパは成功しやすいので、夜の店以外でも可愛い子が居たらまずは声をかけてみるという遊び方もおススメ。
アンヘレスのゴーゴーバーの遊び方と料金相場

クラブ・アトランティス
ここではアンヘレスのゴーゴーバーの基本的な遊び方について解説していきます。
ゴーゴーバーの基本的な遊び方(初心者向け)
ゴーゴーバーとは、ステージ上で水着を着た女の子が踊っているのを、見ながらお酒が飲めるお店。
気に入った子が居れば、外に連れ出すことも可能。
他エリアのゴーゴーバーと同じだが、一応流れを記載しておく。
ゴーゴーバーの遊び方の流れ
- 入場(無料)
- 着席(ドリンクを頼む)
- 飲食しながら鑑賞
- 女の子に手を振ったり、アイコンタクトを送ってみる
- 女の子を指名する(またはママさんから勧められる)
- 条件交渉
- 連れ出す
入場自体は無料なので、まずは入店してみて目ぼしい女の子がいるかどうかをざっと確認。
目ぼしい女の子がいないようであれば、すぐに出よう。
店員が強引に座らせようと催促してくるが、可愛い子が居ないのであれば座る意味はない。
アンヘレスのゴーゴーバーは数が多いので、数軒回れば確実に気に入った子がいる店がある。

ドールハウス
アンヘレスの場合、女の子は番号札を付けているので、遠くからでも番号で確認しやすい。
条件交渉と言っても、店ごとに決まっているので、提示金額から極端に安くなることはまずない。
ほとんどの店の夜の営業時間は18:00~5:00なのだが、20:00過ぎると可愛い子は軒並み連れ出された後なので、早めの時間に行った方が良い。
また月曜日を定休日としているバーも増えているし、定期検査日が週の前半であることが多いので、ベストなのは金曜も含めた週末。
と、ここまでは一般的な内容を書きました。
次章では課題も書きつつ、もう少し掘り下げて書きます。
アンヘレスのゴーゴーバーを楽しみ尽くすコツ(リピーター向け)
まずは、アンヘレスのゴーゴーバーの現状から。
冒頭でも記載しましたが、とにかく韓国人が多い。「コリアンヘレス」と揶揄されるくらい多い。
当然、店側のメインターゲットも韓国人になる。
どの商売でもそうだと思うが、二度と来ないような客より、友達も連れてきてくれるような常連さんは大事にしたいもの。これは仕方ない。
残念ながら「韓国人=常連客」「日本人=一見さん」という構図になっている。
露骨に差別されるわけではないが、ハッキリ言って圧倒的に不利。
韓国人が圧倒的に有利な現状
現状起きている事象
- 言葉の問題や人数などで韓国人が優先される。
- 韓国人は人脈やオンラインを通じて正確な情報が回る。良嬢を事前予約できる。
- 韓国人価格とそれ以外の価格が存在するバーがある。
- 開店と同時に指名合戦が始まり、良嬢は早々に連れ出される。
なお、韓国人と日本人の好みは似ているため、バッティングする。
主に子梨かつ長身スリムで小顔のモデル系から連れ出される。いわゆるクールビューティ系ですね。
事前予約された場合は、出勤すらしないこともあるため、存在自体を見ることができない。
ろくに話もせず、場合によっては店にも行かずに即バーファイン。ほぼ連れ出し置屋状態。
売れ残りの子達で通常のゴーゴーバーが営業されているという状態。
ではどうするか?
不利な日本人はどう立ち回るか
解決策
①②は韓国語が話せる読める人なら突破できるかもしれないが、大抵の人は無理。
③は提示価格が想定より高い場合はディスカウント交渉してみる(500~1,000P)
④は開店前に入店して早めにスタンバイ。嬢が並ぶと同時に即決する。
これらに加えてもう一つ。
それは⑤渡航時期の調整。
韓国の大型連休時は大挙して韓国人が押し寄せてくる。この時期を避ければ、自動的にライバルは減る。
例年の韓国の大型連休時期
- 旧正月(1月下旬〜2月中旬)
- 秋夕(チュソク)(9月中旬〜10月初旬)
- 子どもの日+仏誕節(5月5日)
※連休の日付は毎年変わる
そうなんです。日本のGWとSWが被りがちなんですw
旧正月とチュソクはやばいので、今年の韓国カレンダーを確認して、連休を避ける。
と、ここまで書いておいて何だが
めんどくせええええwww
もう普通に遊べばよくね?(急に雑
正直、長期滞在者ならともかく、短期旅行者でどこまで対応できるかは疑問。
結局、細かいことは気にせずに遊ぶ方がいいんじゃないか?
最低限、「早めの時間に行く」という点だけ守れば、ルックス極上の子は難しいかもしれないが、ある程度の成果は得られるだろう。
実際、私もそこまで解決方法を意識はしてなかったが、芸能人レベルの可愛い子と遭遇している。
もしくは、あえて遅めの時間に行ってじっくり選ぶというのもアリ。
そもそも、美人=当たりとは限らない。特にロングで長時間一緒にいるのであれば、性格面も非常に大事。
器量はイマイチでも、あっちの方(どっち?)は抜群ということもある。
あまり追い求めすぎても、楽しいはずの旅が業務みたいになってしまうのももったいない。マイペースに楽しむのも良いと思う。
連続入店が正解とは限らない
後述するマドンナを除けば、可愛い子の比率はどの店もそこまで大差はない。
ならば、人数の多い店から優先的に入って、気に入った子が居たら決めてしまうのも手。
とりあえず一周しようと思って別の店から戻ってきた時には、その子はもう連れ出された後。というのも往々にしてある。
朝から連れ出してスーパーロングがコスパ良し
朝から連れ出して、昼間は一緒にどこかに出掛けて、夜はホテルでまったり。というのもアリだろう。
この場合、コミュニケーションがある程度取れないと、ずっと気まずい時間が流れて途中で嫌になるかもしれない。
そういう意味でも性格面は大事なのである。
予約・延長でキープする
良い子を見つけたら、予約や延長をする。
新たに別の良い子を見つけるのが面倒な場合は、キープしてしまえばよい。
ただし、予約はリピーターじゃないと難しい。
ゴーゴーバーの料金システムと相場感
レッドストリート
ショート:4,000~4,500P(10,680円~12,015円)
ロング:5,000P(13,350円)
ドリンク:150P(400円)
LD:350p(934円)
プリメタ地区
BF:3,500P~(9,345円~)
ドリンク:100P(267円)
LD:260P(694円)
※上記はあくまで目安。店によって若干異なるので、実際の金額は現地で確認してください。
レッドストリートの方が中心部で観光客も多いため、料金は高めの設定となっている。
一部を除いてエントランスフリー、かつビール1杯は150P程度が相場なので、気軽に入って店内を眺め、気に入った子がいなければ次の店に行くのもOK。
モデル級やバージンは7,000~9,000pが相場。
10年前と比較すると2倍近く上がっており、マニラと比較すると3分の2くらいでしょうか。
朝夜で交代制
コロナ前と比較すると朝からやってるバーも増えた。
昼と夜でメンバーを入れ替えて、営業している。
夜の部よりも人数は少ないが、バーファインは安めに設定されているので、お得に遊べる可能性がある。
10時開店の店
Baccara、Bad boy、Club 123、Club SS、Cosplay、Dimple、Genesis、Hera Bar、Hi Quality、J Bar、Skyfall、Soya、Star King、Viking、Bunny、Las Vegas、Lucifer、Casino、Q bar、Zeus
昼間に行くと客が誰も居なかったりするのでやろうと思えば、女の子複数人に囲まれてハーレムを作ることも可能w
アンヘレスのゴーゴーバー有名店と特徴【フィールズ通り中心】
アンヘレスのゴーゴーバーは、フィリピン国内でも屈指の店舗数と規模を誇り、特にフィールズ通り周辺に有名店が集中しています。
大箱が多く、在籍人数も多いため、時間帯によって店内の雰囲気や客層が大きく変わるのが特徴です。
下記は有名店です。24時間営業の店もあるし、店内撮影OKなんて店もある(2016年以降は、ほとんどの店で撮影はNGになっています)。
近年は店舗の入れ替わりも激しく、韓国人経営のバーが増加。
老舗が残る一方で、新店や高級路線のゴーゴーバーも登場しており、アンヘレスのゴーゴーバー事情は年々変化しています。
ドールハウス(アンヘレス屈指のゴーゴーバー)

アンヘレスを代表するゴーゴーバーで老舗。かなりの大箱で美人も多い。ショータイムも日に4回ほどあるので、入店するだけでも楽しめる。24時間営業。裏側で「クリスタルパレス」という店と繋がってます。
2026年1月時点では改装中。一瞬潰れたのか??と思ったが、周辺の人に聞いたら改装中だということ。
完了時期不明だが、恐らく2026年春頃にはリニューアルオープンすると思われる。
以前ほどの勢いはなくなっているので、改装が起死回生の一手となるのか?注目です。
クラブ・アトランティス(アンヘレス屈指の大箱ゴーゴーバー)

こちらも有名店で老舗。2階建てでかなりの大箱です。
残念ながら、以前ほどの勢いはなく、高齢化しているように見えます。
ルックスレベルはマチマチなのですが、人数が多いので1人、2人は選べる子がいるはずです。
ダンスショーはみる価値ありなので、飲みに行く場所としても良い。
マドンナ(高級路線の新店)

2025年の5月にオープンした新店。恐らくアンヘレス初の高級店です。コリアン経営。
嬢のランクごとに服の色が異なっており、一番下のランクで7,000P。最上位は15KPという目を疑うような価格設定。
しかもロングショートの区別なし。
※一番下は6,000という情報もあり、もしかすると非韓国人価格を提示されてボラれたかもw
入場するにはドリンクを注文する必要があります。嬢のルックスレベルは他を圧倒しており、高いのは納得ではあるものの、もはやアンヘレス価格ではない。
マドンナの体験談詳細は
▶アンヘレスの新店ゴーゴーバー「マドンナ」は顔面偏差値高すぎ!
Dragon

ルックスレベルは高め。嬢の人数が多い。
左右2つに分かれており、どちらも同じ系列。右が「White Dragon」、左が「Blue Dragon」
Club XS

非韓国系(たぶん)。
大箱であり、在籍人数も50名以上います。ルックスレベルはそこまで高くない。
ダンスショーも見事であり、ただ飲みに行くというだけでもアリでしょう。
ハイクオリティ

23年頃までは日本人マネージャーが居ましたが、現在はいない模様。
こちら中箱の部類に入りますが、人数が多いので、要チェックしておくと良いと思います。
私が行ったときは、小柄で可愛い子がいました。
スカイフォール

こちらも中箱だが、人数は多めなので覗いてみても良いと思う。
私が覗いた時はイマイチでした。
コスプレ

韓国系だと思う。小箱だが、可愛い子もチラホラいた。
他にも良い店はいっぱいありますが、まずは上記店舗あたりから探していくと良いのではないかと思います。
小さい箱がお好きということでしたら、フィールズ通りの北側に何店も並んでいるので、選び放題です。
「ブルー・ナイル」「クラブ・ランスロット」などは閉店。
アンヘレスのゴーゴーバーは、店ごとの規模や雰囲気の差が大きく、「どの店に入るか」よりも「どの時間帯に、どの系統の店を選ぶか」が満足度を左右します。
料金相場や遊び方、注意点については、本記事内のゴーゴーバー解説パートで詳しく紹介しています。
アンヘレスでゴーゴーバー以外の夜遊びは?
ディスコ(ナイトクラブ)

実はディスコは何店舗もあります。High societyとSKY TRAXは閉店。
「レッドストリート」の西側の入口付近にHammerとMEGA DANCE CENTERというクラブがありますし、すこし外れたところに小さ目の箱もあります。
Hammerは恐らく韓国人経営で韓国人だらけ、MEGA DANCE CENTERは欧米人もいる。といった様子。
夜な夜な周りから男女が集まってきます。バーファインされたゴーゴー嬢と男の組み合わせもあれば、旅行者風の団体もいれば、単独の女子や、女友達のグループなどなど、様々な組み合わせです。
あまり商売しようという子はいない雰囲気で、あちらから声を掛けてくることはあまりない。どちらかというと、純粋に仕事帰りのoffを楽しんでいる雰囲気でした。
自信のある方はどうぞトライしてみてください。もちろん中には商売目的の子もいます。
KTV(キャバクラ)
アジアではおなじみのKTV。いわゆるキャバクラ。日式KTVと韓国式KTVがある。
日式の場合、看板にカタカナやひらがなが書かれており、韓国式の場合はハングルが書かれている。あるいは両方書かれている。
本番等の抜きはないので、女の子とまったり話したいという人向け。
韓国式KTVではお持ち帰り可能だが、日式KTVではお持ち帰りができない。
ただし、韓国式でお持ち帰りの場合は、ゴーゴーより高い上に、日本語は通じない。
ゴーゴーに行く前のウォーミングアップとして使うか、現地在住の方であれば、通い詰めて深い仲になるか。といった使い方がメインになるだろう。
レッドストリート周辺にもKTVは何店舗かあるのだが、プリメタ地区の西側にコリアンタウンがあり、そこにもKTVがある。
Premier9(旧Premier XO)、kanji、kanji2など。
どうやら、ゴーゴー嬢の上位層が上記のコリアンKTVに移籍しているようだ。
理由は稼げるから。客が居ない日でも日当2,000Pらしいので、それも納得。
客層も富裕層なので、ゴーゴーよりも美女が集まっている。
普通に飲むだけなら1,500~3,000P
マッサージ(エロマッサージ)

いわゆるマッサージです。メインストリートを抜けたあたりに結構たくさんいます。
基本は風俗店じゃないので、通常のマッサージサービスだとは思いますが、スペシャルは交渉次第でしょうね。
中には抜き前提の店もありますが、手・口まで。
可愛い子もボチボチいます。

店舗型はどうかと、ネット情報で確度が高そうなバーの2階にあるマッサージ屋に行ってみて、受付で「スペシャルはあるか?」と聞いたら、「ないわよ(冷ややかな目線)」と言われ、すごすごと帰りました。
すげー恥ずかしかったぞw
もしかしたら、女の子によってはOKな子もいるのかもしれない。
もしくはこちらのお店ならOKかも。
韓国語でも探してみましたが、結局店舗型は見つからず。。。
よほど気に入った子がいるなら別ですが、普通にバーの子を連れ帰った方が良い気がします。
もしくは、とにかく安ければOKという人には合うでしょう。

料金相場:1,500ペソ~
置屋(注意喚起)
最も有名なのは、フィールズ通りから車で10分程度の場所にある「マジャパイット・ストリート(Majapait St)」という場所にあり、別名「コロニー」とも呼ばれています。
行ってみるとわかるが、ギリギリ、スラム街の手前といった雰囲気で、トタン屋根の掘立小屋が立ち並ぶようなドローカルエリアです。
玄人的にはそそるものがあると思いますが、そこそこ危険だし、嬢のレベルもイマイチだし、わざわざ行く価値があるかは微妙です。
正直、普通の日本人の感覚だと催す気持ちにはならないと思います。
未成年もいるようなので、ダメ絶対ですね。
料金は700~2,000ペソとのこと。かなり安いですね。しかし安いということはそれなりにリスクもあるということなので注意が必要です。
基本的にはおススメしません。
立ちんぼ(注意喚起)
立ちんぼはフィールズ通りとミッシェル通りの交わった付近に結構います。
可愛い感じの子もいますよ。何故か、韓国人や西洋人もいますので興味ある方はトライしてみてください。
料金は2,000ペソ~とこちらも激安ではある。多少のリスク込みで冒険してみたい人はお試しあれ。でもオカマぽいのも居たので注意が必要です。
フィリピンでのセットアップ被害は、ほぼ個人交渉から発生しているという点は認識しておく必要があります。
こちらも相当なリスクがありますので、おススメしません。
アンヘレス風俗を楽しむ際の注意点
ここまで読んで頂けると、狭い範囲に集中しているから選びやすく、料金も明瞭、英語も通じる。ということでアンヘレスは初心者でも楽しめる街ということが、お判りいただけたかと思います。ただし、安心して楽しむためには、いくつか知っておくべき注意点があります。
実際に注意すべきポイントと回避方法
料金確認
アンヘレスのゴーゴーバーは比較的料金体系が分かりやすいと言われますが、入店時や女性を席に呼ぶ前に、ドリンク代・バーファイン・時間制かどうかは必ず確認しておきましょう。特に混雑時は説明が簡略化されがちで、後から認識のズレが生じることがあります。少しでも不明点があれば、その場で聞き直す姿勢がトラブル回避につながります。
時間帯
ゴーゴーバーは時間帯によって状況が大きく変わります。早い時間帯は女性の在籍数が多く選択肢も広い一方、遅い時間になるほど予約済みや連れ出し済みの女性が増えます。混雑するピークタイムは雰囲気に流されやすくなるため、落ち着いて選びたい場合は早めの行動を意識した方が無難です。
ホールドアップ対策
アンヘレスでは、稀ではあるもののホールドアップ(強盗)被害が発生しているという報告があります。多くは深夜帯に、酔った状態で一人歩きをしている観光客が狙われるケースです。多額の現金を持ち歩かない、路地裏を通らない、帰りはGrabやホテル送迎を使うなど、基本的な対策を徹底するだけでリスクは大きく下げられます。
実際にジョニーストリートや、Norma両替所近くの路地で韓国人がそこそこの頻度で被害に遭っています。いずれも何もないような人通りが少ない路地です。
深夜移動
深夜になるほど人通りは減り、判断力も鈍りがちになります。フィールズ通り周辺は明るいエリアでも、一本裏に入るだけで雰囲気が変わることがあります。特に0時以降は、徒歩での長距離移動は避け、車移動を基本にした方が安心です。ホテルは夜遊びエリアから近い場所を選ぶことで、不要な移動リスクを減らせます。
昼に遊ぶ場所が少ない
アンヘレスは夜遊び特化型なので、バー以外の昼間の娯楽がほとんどありません。
ホテルのプールで遊ぶ、マッサージ、カジノ、ポーカーハウス、ビリヤードくらいしかありませんので、休息の時間とするなど上手く時間を活用しましょう。
ピナツボ火山もありますので、少々値が張るようですがトレッキングツアーもあります。あとは、スービックへのバスも出てますので日帰りツアーも可能ですね。
アンヘレス風俗の場所と行き方
マニラからアンヘレスへのアクセス方法

シャトルバスはエアコンなし
おおまかにいうと以下の3パターンがある。
アンヘレスへの行き方
- マニラからバス(430ペソで2時間程度)
- マニラからタクシー(3,000ペソで2時間程度)
- クラーク国際空港に飛行機で直接行く
以前は日本からの直行便はありませんでしたが、近年はセブパシフィックが就航し、羽田や成田からアンヘレス国際空港へ直接乗り入れ可能となりました
。しかし大抵はマニラからバスでいくパターンが多いと思います。
マニラからであれば、パサイからならVictoryLiner、空港からならP2Pバスになります。
基本的に24時間運転でバスが出てますが、初心者の方は、深夜の移動は避けた方が良いかと思います。
複数人のグループであれば、割り勘にすれば安くなるのでタクシーでもありですね。
VictoryLinerの場合、マバラカットという街の「ダウ」のバスターミナルに到着しますので、そこからバイクタクシーなどでフィールズ付近まで移動することになります。

空港からP2Pバスの場合は、SMクラークで降ろされるので、距離的にはよりフィールズ通りに近い。徒歩でも行けないことはない距離。
アンヘレスで両替するならココ!

アンヘレスの両替所はZENYとCORAが有名です。レッドストリートから200mほど西に歩いた場所にあります。Normaも有名です。
ぶっちゃけどこも大差ないレートなので、数万円レベルならRS内でも良い気がします。
しかし、ハッキリ言って現地の両替所を使うのはもう古いです。
両替所よりも遥かに安いレートで現地通貨に交換できる方法があります。それがこちらです。
アンヘレスのおすすめホテル
マニラと比較するとホテルも安いので、選び放題といった感じがあります。
フィールズ通り沿いにたくさんのホテルがあるが、メインストリート沿いのホテルだと深夜まで騒音がすごいので眠れないこともある。
夜は静かに寝たいという人は、一本裏に入ったホテルの方がおススメ。
アンヘレスの夜遊びに最適なおすすめホテルはこちらから
アンヘレス風俗 まとめ
アンヘレスは海外風俗の中では比較的ハードルが低く、初心者でも遊びやすい街です。
一方で、料金確認の甘さなどで、トラブルに発展することもあり得ます。
「事前確認をする」「深夜の単独行動は避ける」「現金と行動範囲は最小限にする」
この3点を意識するだけで、リスクは大きく下げられます。
正直、これだけ選択肢があったら気に入った子が見つからない方が難しいw
マニラよりも田舎なので、女の子も比較的素朴だし、相場も安いので、まさに地上の楽園といえる。一度は行ってみるべき場所だと思います。
かつては、7,000円以下で遊べる街だったが、それも遠い昔の話となりました。
とはいえ、周辺国の都市と比較すれば、まだまだコスパは良いと言えます。
※ フィリピンの全体像と注意点は
▶ フィリピン風俗・夜遊びガイド
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