韓国のローカル向けの遊びとして、オフィステルがあります。
オフィステル、あるいはオピとも呼ばれるマンション型の風俗ですが、日本人向けではないので、遊び方は難易度高めです。
日本人はお断りと聞いたこともあるかもしれません。
今回は、実際に筆者がオフィステルで遊んできたので、遊び方や料金、どんなレベルなのかを紹介します。
結論、筆者は韓国語知識ゼロですが、普通に遊ぶことはできました。オフィステルに興味がある人や、遊ぼうと考えている人は、ぜひ最後までご覧ください。
そもそもオフィステルとは?
そもそもオフィステルとは、「オフィス(事務所)」+「ホテル」を組み合わせたような不動産形態で、主に韓国でよく見られる賃貸物件のことです。
風俗の呼び方としても使われていますが、実際には住むことも働くこともできる複合用途の部屋のことが本来の意味で使われます。韓国ドラマなんかでもたまに「オフィステル」という単語が出てきますね。
なので、インターネットで検索してみると、風俗ではなく、まともな物件サイトのようなものがヒットすることがわかります。

実際にソウルの街中にも、このように堂々とオフィステルと看板がありますが、こちらは風俗ではないので注意してください。
エッチができる方のオフィステル(オピ)とは?

逆に、風俗の文脈で使われる「オフィステル」は、本来の不動産用語とは少し意味が異なり、一般的にはマンションやオフィステル物件の一室を利用してサービスを提供する形態を指します。
店舗型のように受付や待合室があるわけではなく、指定された部屋に直接行き、その個室内でサービスが完結するのが特徴です。
ちょっとローカル感があって、慣れていないと最初は戸惑いますが、その分ディープな雰囲気を味わえるスタイルです。
オフィステルの遊び方
オフィステルの遊び方は、以下の通りです。
簡単な流れ
- 専用サイトから予約・電話
- 指定された場所に時間通りに向かう
- 店のスタッフにお金を払う
- 部屋へ移動し女の子と面会
- シャワーを浴びる
- プレイ(本番)
イメージ的には、日本のメンズエステと同じ流れです。専用サイトを見て気になる店を見つけたら、その店に連絡(電話やチャット)して予約します。
基本はカカオトークやテレグラムで連絡を取れます。
その後、予約した時間に、指定された場所に向かって遊ぶという流れです。
ただ、今回筆者が利用したサイトは、マンションの前で男性スタッフ?的な人と会ってその人にお金を渡しました。その後その男性から案内されて、部屋に向かう流れでした。
これは、日本人だから対応してくれた可能性もあります。もしかしたら、他の店ではないかもしれません。
オフィステルの料金
エリアや女の子によって差がありますが、最低でも30万ウォン〜は想定してください。
これに加えてオプション(女の子と交渉)で、NSやNNなどができるそうでプラス10万ウォン〜。
実際に、筆者は江南のオフィステルを利用しましたが、紹介された女の子は一人が29万(約31,000円)ウォンで、もう一人が42万ウォン(約45,000円)でした。
江南エリアだと割と高めな料金設定かもしれません。
店によって違うというよりも、女の子によって違うようなので、同じお店でも、日によって出勤している女の子は変わるので、一概にいくらとは言えないです。
オフィステル(オピ)全般については
▶ソウルのオピ(オフィステル)とは?を参考にどうぞ。
オフィステル(オピ)で遊んできた体験談
ここからは、実際に筆者がオフィステルで遊んできた体験談をご紹介します。予約の際のスタッフとのメッセージのやり取りについてもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
今回、筆者はオフィステルのサイトを利用しました。
「강남 오피」などで検索すると、いくつか出てくると思います。ただ、そこそこの頻度でドメイン変更とかするみたいなので、要注意。
こちらのサイトは風俗のポータルサイトで、シティヘブンネットみたいな感じです。

サイトを開くとこのような感じ。筆者は見やすさを重視するのでPCからアクセスしました。それで、ページを開いたら翻訳しています。
左側にカテゴリーがあるので、ここから「オフィス」を選びます。

そうすると、オフィステルの店が一覧で出てくるので、ここから選ぶ形になります。このサイトに関しては、基本的には江南が多いですね。

各店舗のページを開くと、各店舗の詳細なページが開きます。どんな女の子がいるのかや料金、連絡先が記載されています。

韓国語のみで翻訳がされないところもある上に、今誰が出勤しているのかも不明な店がほとんどだったので、筆者の場合は連絡先を見つけたら片っ端から連絡してみる方法で進めました。
店によっては受け付けてくれないところもあり、探すのには根気が必要なので、探すのが面倒な人は仲介を使いましょう。
オピの仲介
登録済み番号を持つエージェントが間に入ることで、予約が通りやすくなります。
初めての場合、既存客を抱えている仲介経由のほうがスムーズです。
現在、日本人利用が比較的多いのは以下の仲介です。
▶︎ Heaven(日本語対応あり)
江南エリア中心に扱っているため、今回紹介したようなオピを探している人には使いやすい。
今回は、仲介なしで予約をした内容を書きます。

kakaoからコンタクトを取ります。
日本人だと利用できない可能性もあると聞いてはいたのですが、案外すんなり予約が取れそうな雰囲気でした。

料金を聞いたら29万ウォン(約31,000円)で、オプションは別途必要とのこと。

どんな女の子か聞いてみたら、プロフィール写真を送ってくれました。
女の子は顔出しはしていないので、雰囲気とステータスのみですが、なんとなくレベルは高そうな感じはします。
実際に筆者はこの時は利用せず、別の日に利用しました。しかし、別の日に案内されたのは、また違う女の子でした。

この時に紹介できる女の子は42万ウォンとのこと。店ごとに料金が決まっているのではなく、女の子ごとに料金が変わるそうです。
日本円にすると大体45,000円。以前紹介してくれた女の子よりも1万円以上も高い。
他の女の子はいないのか尋ねましたが、いないとのこと。
しかし、折角見つけた店だったのと初めてなので予約することに。

予約をすると、店から詳しい住所やマンション名が送られてきました。今回筆者が利用した場所は江南中心部のソンルン駅(地下鉄2号線)の近くでした。

予約時間に指定された場所へ向かいます。

マンションの入り口についたらメッセージをくれとのことで、メッセージを送ったら、これからスタッフが下に降りてくるとのこと。そこで料金を支払ってくれとのこと。
まさか女の子が迎えにきてくれるのかと思いドキドキしましたが、実際に来たのはガタイの良い男性。
ここで男性スタッフは日本語が話せるわけではないので、なんとなくのジェスチャーでコミュニケーションを計ります。
これ、料金だけここで払って逃げられるとかないか不安になりつつ、男性に42万ウォンを支払います。
そしてその後男性が案内してくれるようで、ついてくるように言われました。(超安心)

レセプションのある結構大きめのマンションでした。

マンションのエレベーターで上の階に上がります。

部屋数もかなり多い。
部屋に到着したら、男性スタッフがノックをしてくれて、女の子が登場。真っ暗な部屋から顔を出してきた女の子の最初の印象は「マジで可愛い」の一言。
男性スタッフとはお別れをして、入室します。部屋はマンションのワンルームで、奥行きのある作り。手前にキッチン、中心にソファーとテレビがあり、奥にダブルサイズくらいのベッドがあります。
入室したら、ソファーがあるので、そこに座ってご対面。
やはり近くで見てもかなり可愛い。KPOPよりというよりも素人の中の上位クラスにいそうな存在。街中ですれ違っても二度見はするくらいのレベルだと思います。



普通に愛想も良い女の子。ルックスもめちゃくちゃ


10分くらい話した気がします。なんとなくそろそろプレイに移ろうかという雰囲気になり、準備に入ります。


シャワーは一人で浴びるようです。シャワーはそこまで広くはなく、むしろ狭いくらいでした。
シャワーを浴びて、部屋に戻ると女の子がすでにベッドで待っています。
大きめのお尻とおっぱい。なかなかスタイルも良い。



基本的なプレイならなんでもOKとのこと。フェラは生で、こちらからのスキンシップや舐めもできました。
キスはできるか確認しましたが、「風邪を引いているのでごめんなさい」と翻訳で返されました。(ただ、したくないだけだろと思いつつ)


カバンからコンドームを取り出し、装着。

結構感じやすい体質なのか、先を入れただけで喘ぎ声が漏れて、こちらもすぐに興奮してしまいました。
最後は騎乗位でフィニッシュ。ブルンブルンなおっぱいを鷲掴みにしながら発射。しっかりコンドームをとってアソコの周りを拭き取ってくれました。
そして、女の子がすぐに携帯をとって何かメッセージを伝えようとします。


わざわざ伝えようとするのはめちゃくちゃ可愛い。(笑)
プレイ終了後は、ソファーに移り団欒タイム。すぐに帰れみたいな空気感もなく、女の子との会話を楽しめます。


と別れの挨拶をして終了。玄関まで見送ってくれて、最後まで明るく対応してくれた女の子でした。
オフィステルの総合評価
注意ポイント
女の子のルックス:
女の子のサービス:
コスパ:
スタッフの対応:
総合:
今回の女の子は40万ウォン超えなので、ある程度は期待しましたが、期待以上の女の子だったので良かったです。
どうしても言語の関係で、塩っぽい対応になってしまうのは仕方ありませんが、それでも会話の部分では翻訳を駆使してなんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれたのは、気遣いを感じました。
また、プレイに関しても、カップルのような振る舞いで奉仕してくれたので良かったです。
さらに、スタッフの対応も親切で、都度日本語に翻訳してメッセージを送ってくれました。
ただ、なんせ料金がかなり高いです。どんなに安くても江南なら30万ウォンは見積もっておいた方が無難です。基本プレイだけでそれくらいで、オプション等もつけると5万を超える可能性も十分にあります。
総合的に、リピートは全然アリですし、もっと別の女の子のレベルがどんな感じなのかは気になるところ。今回で基準ができたので、また遊んでみたいと思いました。
オフィステルまとめ
今回は、韓国ソウルのオフィステルについて紹介しました。
オフィステルは遊び方としては、日本のメンズエステと同じで、ネットや電話から予約をして、指定された場所(マンションやアパート)でプレイをする風俗の一種です。
基本韓国人向けで、韓国語での対応がマストなので、我々日本人にとっては難易度が高いですが、遊べることには間違いありません。今回遊んだ店以外にも何店舗かコンタクトをとってみましたが、予約できそうでした。(実際にはしていませんが)
しかも、かなり上質な女の子と遊べるでしょう。若くてスタイルの良い、これぞ韓国人と言ったような美女と遊びたいなら、オフィステルはおすすめです。
本記事を参考に、オフィステルで遊んでみてください。
ソウルの風俗については
▶ソウル風俗まとめも参考にどうぞ。


