
韓国・ソウルにいくつか有名な置屋街がありますが、2026年現在、多くが閉鎖したり縮小したりしています。
そんなソウルの置屋街でも「三大置屋街」の一つである、永登浦(ヨンドンポ)について、筆者が実際に行ってきたので、現在の状況について紹介します。
ソウルのローカル風俗に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
ソウルの置屋街全体については
▶ソウルの置屋まとめも参考にどうぞ。
永登浦(ヨンドンポ)置屋の現状

結論、永登浦(ヨンドンポ)置屋は、通り全体を見ると、全く電気のついていない店舗も多いですが、今でも7、8軒くらい営業しています。
女の子の数で言えば、各店舗に1人から多いところで3、4人いるので、全体的には20人くらいの女の子がいることになります。
女の子ですが、20代後半〜40代くらいまでいる印象です。
あくまでも筆者の個人的な主観になりますが、突出してレベルの高い女の子はいないものの、何人かは全然選んで遊べるくらいのレベル感です。
縮小はしていますが、壊滅しているとまでは言えないでしょう。実際に筆者が行った際には、物色している男性も何人かいましたので、まだ元気に営業している置屋です。
永登浦(ヨンドンポ)置屋とは?
永登浦(ヨンドンポ)置屋はソウルの西部、ヨイドの近くにある置屋群です。
ソウルの「三大置屋街」の一つですが、既に他の置屋街はほぼ壊滅しているため、現状はソウルで唯一のまともな置屋街と言っても良いです。
永登浦(ヨンドンポ)置屋の場所や行き方
永登浦は、地下鉄1号線の永登浦駅の近くにあります。
明洞から約20分、江南からは約30分ほどです。ただ乗り換えがあるので若干面倒。
タクシーの場合、明洞からだと1万5,000ウォン(約1,600円)、江南からだと2万ウォン(約2,000円)くらいです。

詳しい場所ですが、赤枠で囲んだ場所になります。永登浦駅の6番出口からでて、徒歩数分で着く距離にありますよ。
永登浦(ヨンドンポ)置屋の遊び方や料金
永登浦で遊ぶ流れとしては、他の置屋と全く同じです。
特徴としては、女の子はガラス張りの店舗(オランダの飾り窓が似ています)の中にいて、気になる子がいれば、ドアを開けて交渉します。
目があったら女の子から誘ってくる場合もありますが、そこまで勧誘は強くしてきません。
簡単な流れ
- 飾り窓で女の子を探す
- 女の子と交渉
- お金を渡す
- 店舗の中、あるいは近くのヤリ部屋へ移動
- シャワー、あるいはバケツの水で体を洗う
- プレイ
プレイ自体は30分と言われますが、発射したら即終了。本当にやるだけなので、マッサージとかはありません。
ちなみに料金ですが、女の子あるいは店舗によって変わりますが、安いところだと10万ウォン(約11,000円)、高くても15万ウォン(約16,000円)です。
他の風俗と比較すると安い設定となっています。
永登浦(ヨンドンポ)置屋の調査レポ
ここからは、実際に筆者が永登浦で遊んできた体験談をご紹介します。
筆者が遊んできたのは平日の午後10時頃。江南駅から電車で永登浦駅へ。

6番出口を目指します。

出口をでたらこんな感じ。永登浦は「ソウルの西成」と言われることもありますが、全くそんな感じはしないです。
再開発が進んでいるのがよく分かります。
6番出口から左に進むと、2人の客引きのおばさんがいました。



按摩なのか、永登浦の置屋の客引きなのか不明で、ちょっと怖いのでついて行くことはしませんでした。

とりあえず進み、どこかメイン通りに出られる場所を探します。

すると突然怪しげな雰囲気が漂ってきました。置屋への入り口です。

メイン通りに出てみます。
通りは長いですが、空いている店舗は一部だけ。壊滅的ではありませんが、そこまで栄えてもいないです。
中には、中はネオン色のライトで光っているけど誰もいない、あるいはカーテンで中が見えないようになっている店もありました。
つまり、他の客の対応をしているのでしょう。
何軒か店を覗き、女の子と話してみると、大体20代後半から40代くらいまでいました。めちゃくちゃ可愛い女の子はいませんでしたが、綺麗な雰囲気の女性は何人かいました。
せっかく来たので誰かと遊ぼうと思い、なんとなく30代くらいの小柄な女性と遊ぶことに。

路地に入ったところにある建物に一緒に入ります。

部屋はかなり生活感のある雰囲気です。11万ウォンを支払い準備へ。

女の子が水をバケツに入れて持ってきました。女の子が筆者のアソコをバケツに浸して洗ってくれました。
そしてアソコを洗ったら、ベットでプレイ開始。ウェットティッシュで乳首を拭いて舐める。そして、フェラからの挿入。
置屋なので、塩対応で全てが作業感満載。特に何も感じないまま、発射。
終わった後も、バケツでアソコを洗ってくれて終了。
女の子は日本語も英語も話せないので、コミュニケーションは取れないので仕方ありませんが、本当にただエッチしただけで終わりましたね。
終わって部屋をでたら、ちょっと周囲を散策。こんなに綺麗なモールの裏に置屋があるって、まさに光と闇を感じました。

永登浦(ヨンドンポ)置屋の総合評価
注意ポイント
女の子のルックス:
女の子のサービス:
コスパ:
総合:
永登浦の置屋の評価はこんな感じです。興味があるなら行ってみてもいいかもしれませんが、そこまでおすすめはしません。
料金的には韓国の他の風俗と比べると安いですが、とはいえ1万円以上はするので、安いかと言われるとそうでもありません。
しかも、そこまで若くて可愛い女の子もいませんので、それならもっとお金を出して若くて可愛い女の子と遊んだ方が満足度は高いです。
実際に筆者も興味があったので行っただけで、プレイ自体にもそこまで満足感はありませんでした。
ヨンドンボ置屋まとめ
今回はソウルにある置屋の永登浦(ヨンドンポ)について紹介しました。
ローカル風俗に興味があるなら行くのがおすすめですが、しっかりとしたサービスや女の子の質を求める方にはおすすめできません。
ただし、数少ないまだ生き残っている韓国の置屋で、いつ無くなってしまうかは分かりません。韓国の情勢なども考えると、もしかしたら来月には閉鎖になるかもしれません。
なので、少しでも興味があって、思い出としてローカル感を味わってみたい方にはおすすめです。
ぜひ、本記事を参考にソウルのローカル風俗を味わってみてください。


