
気功と言うと何を思い浮かべるでしょうか?
今回は気功とセックスの関係について書こうと思います。
※気功は独学でやると頭がボーっとして危険なこともあります。出来れば指導者の元にそれぞれの自己責任で行ってください。
気功とセックスの歴史について
気功は中国では「房中術(ぼうちゅうじゅつ)」と言われております。
ネットで検索してみると沢山出て来るでしょう。
中国本場の書籍も沢山沢山出て来ます。
房中術を完璧に実行出来ないにしても、気功を知っておけばセックスの時にも役に立つでしょう。
気功を使って異性と交流して健康な体を作り上げて欲しいのです。
あまり深入りしすぎると良くないですが、軽く知識として入れるだけで長時間の楽しく健康なセックスが出来るでしょう。
房中術の極意はイカ無いで何時間もエッチをするスローセックスにあります。
AVのような射精しまくるやり方ではありません。
そのようなやり方は寿命を短くするセックスだとして、古代中国では厳しく戒めていました。
「ええ!古代のセックスてイきまくる楽しいセックスじゃないのか?」とガックリした人もいるかも知れませんが、食糧も今ほど豊かでないので貴重なタンパク質やビタミンを毎回漏らすわけにはいけません。
しかし、真の目的は栄養の保存だけでは無いのです。
『気』の保存もあります。
つまり、人体に流れる生物電流というものを保存できると言うことです。
このイカ無いで突くと言う一見すると修行のような過程を乗り越えた時に真のマルチオーガニズムと言う楽しみが出てくるのが房中術です。
実は、古代中国ではセックスを気功の修行としていたのも事実です。
※もしも、心臓が悪い前立腺に問題があるなどの場合は長時間の射精を禁じた方法は負担がかかりますので、体調がおかしいと思ったら止めて下さい。全ては自己責任でお願いします。
そもそも気功とは何か?
早くセックスについて知りたくて焦る気持ちはわかります。
しかしながら、まずは気功の『気』に付いてしっかりと書いておこうと思います。
しっかりと気から勉強をすることで、より良いセックスライフを送る事が出来ると信じております。
気で人を飛ばしたりするのが気功と思われるかも知れません。
しかしながら、本当の気功と言うものはもっと科学的なものです。
ツボや経絡の図を見たことがある人もいるかも知れません。
『気』とは人体に流れる生物電流や赤外線を総称したものです。
ツボや経絡と言うのは電気抵抗が低く人体を流れる微弱な電流が流れやすいところです。
人体には0.000001Aくらいの微弱な電流が流れていると言われます。
人間が動くときには、極微弱な電流が流れているのです。
例えば、何となく誰かが後ろから近づこうとして、気配を感じることがあるのは微弱な電流を人間が感じ取れるからです。
特に古武道などをやっていると感覚が敏感になりますので、達人になる程、感覚は研ぎ澄まされます。
WHOでも経絡の存在は認めていますので、非科学的なものではありません。
気功とセックスについて

『気』の話ばかりしていても、飽きますのでそろそろ下の話にでも移りましょう。(笑)
さて、では、その『気』つまり生物電流を利用してどうやってエッチするのでしょうか?
まず、人体の気の流れは女性も男性もエロチックな気分になって火照ってくるほど良く流れます。
ですから、まずは女性を愛撫してしっかりと気分良くさせて、自分自身も勃起させましょう。
勃起しないイチモツを入れるのは、オススメ出来ませんが、時と場合によっては半立ちでも構いません。
そして、挿入したら、ゆっくりと腰を振ってイカ無いと言うことです。
AVのようにガンガン突きまくるのではなく、エネルギーを感じながらのスローセックスです。
イキそうになったら、腰を振るのを休めて、挿入したまま深呼吸して落ち着けます。
そして、何時間もセックスが出来るのです。
何時間もセックスをしていると女性が何度もイクでしょう。
女性がイッたら、「小周天」が大事になります。

(引用:http://gasorin-king.seesaa.net/article/404115254.html)
気功で言う小周天とは会陰と言うツボから引き上げて背中を通って廻して、頭頂に来たら頭頂の気を下に降ろして丹田に戻す事です。
会陰とは肛門と性器の間にあるツボです。
しかし、今回は気功の小周天を応用して、イチモツを起点として女性の気を吸い上げる訓練をします。
女性がイッたら、腹式呼吸で深呼吸をしながら、イチモツから気を引き上げます。
そして下げて、丹田に戻すのです。
男尊女卑の古代ならここで終わりですが、現代だと女性の気を取るのは男尊女卑と言われて良くありません。

(引用:http://gasorin-king.seesaa.net/article/404115254.html)
女性に気を戻して女性の場合は体の前面を引き上げて背中を通って戻すと良いと言われます。
男性と真逆ですね。
まれに、男勝りな女性は男性と同じ廻り方をしますので、男性と同じやり方でも良いでしょう。
また、男性でも女性的な気を持つ人の場合は、女性のように前面を引き上げた方が良いと言われます。
初心者は気が上がって戻らなくなるので、出来たら気功や太極拳などで、気の周転させる方法を学んでおきましょう。
「さっきから、気とは何ぞや!良くわからないぞ!」と感じるかたもいるかも知れません。
ピリピリと静電気のような流れを感じが気の感覚です。
しかし、気を感じやすい人と感じにくい人がいます。
気を感じにくい場合は、深呼吸で呼吸や空気を引き上げる感覚だけでも良いでしょう。
あまり強く意念を持ちすぎると頭が重くなったりしますので、深く考えすぎるのは良くありません。
このように房中術では、イカ無いで長い時間セックスをすると言うことを良しとします。
※イカ無いセックスも、もしも前立腺などに問題があれば止めて下さい。
健康体であれば、イカ無いで長時間のセックスをすることにより気力が充実します。
でも、早漏などであれば、なかなか持ちませんよね。
早漏の治し方は別な記事で詳しく述べる事にして今回は軽くだけ説明します。
普段から弱すぎるオナニーをすると早漏になるので、強めでオナニーすると治ります。
詳しくはタオの性科学などに書かれていますが、オナニーの場合もイカ無いセックスを想像して練習しましょう。
ユニバーサルタオのマンタクチャとは?
ユニバーサルタオと言われるタイの中国系タイ人で、房中術の秘伝を教える老師がいます。
You tubeのインタビューだけつけておきます。
MEN NEED TO LEARN TO WORK WITH THEIR WOMEN SEXUALLY | Mantak Chia on London Real
MANTAK CHIA - SEXUAL HEALING - Part 1/2 | London Real
房中術では無いですが、チネイザンと言う内臓を強くする技法です。
気功とセックスまとめ
房中術を詳しく知りたい人は、マンタクチャの書籍やDVDを購入するか或いはタオガーデンに習いに行くのも良いでしょう。
因みに、今回紹介した房中術は私の解釈も入れています。
マンタクチャの場合は、絶対にイカ無いことを理想としています。
しかしながら、私の経験では、風邪が良くなった最後の日には射精した方が風邪の良くない気や溜まった薬などの気が排除できる気がします。
そして、マンタクチャの場合は、射精後には女性が男性の精子を飲むことを勧めています。
これはエロチックでナイスなのですが(笑)、風邪を引いた後の精子は薬なども飲んでいるので飲まない方が良い感じがします。
長年気功をやればここら辺のコツは身に付いて来ると思います。
そして、更に、私流のコツですが、寝る時には赤いフンドシをして寝た方がキンタマも程よく冷やされて生殖能力も高められます。
また、筋肉や骨が弱った時には、ゆっくりと騎乗位をするのが良いと言われています。
それぞれの体位と何処の内臓が癒されるかの関係については、『医心方』と言う書物に記されていますので、ご自分で勉強されると良いでしょう。
時間帯などについても書かれていて、満月、新月、半月、落雷などの日を避けるように書いてあります。
磁場が乱れるからでしょうね。

